偏愛的独白

小西遼生出演情報!

小西遼生さん、お誕生日おめでとうございます!

久々に小西くんのこと、書くような気がします。

「戯伝写楽」もパスしてしまったし、FCイベントも東京では開催なしで、会報も来る気配もないし、次のお仕事の発表もないし、次の更新でFC退会かなあと思っていたところに、情報解禁となりました。


ミュージカル「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」に出演決定!



例の井上芳雄さん主演舞台です。
共演者としてほかに、生田絵梨花さん、霧矢大夢さんも発表されました。

ああ、とうとう、井上くんと小西くんが共演なのですね・・・。
感慨深いです。
が、どうせなら、もっと早く共演してほしかった。

うれしい情報ではありますが、上演は2019年1月です。
はあ~、遠すぎる><
それまでに、舞台とか映画とかFCイベントとかライブとか何かないんでしょうか?
ゲスト出演とかじゃなくて。

断捨離をした話など(暗い話なので注意!)

今年に入ってから、二回ほど断捨離をしました。

一度目は、本、CD、グッズ、洋服、バッグなどが中心。
その理由は割と前向きで、部屋をきれいにしたいというものでした。

二度目は、本とDVD。
理由は、ショックなことがあって、何かをしていないと落ち着かないので、気を紛らわすために断捨離に専念。

本の買取価格は、雀の涙;;
一方、DVDは、ネットで探してからお店を決めたので、かなりいい価格でした。
我ながら、未開封DVDが多くて、反省していますが(^^;。
でも、テニミュと宝塚は、手放せなかったです。

本でもDVDでも、私の友人は買い続けている人のほうが多いのですが、私は、最近、私が死んだら誰が処分するんだろう?ということを考えて、なるべくシンプルに過ごしたいと思うようになりました。

まあ、死ということを考えることが多くて・・・。
父の死のときさえも、自分のことまでは考えなかったのですが、このところ、自分の周りや友人の話などが入ってきて、しみじみと考えてしまいました。
昨日の有賀さつきさんの死のニュースもショックでした。
女子アナというジャンルには疎い私ですが、さすがに彼女は知っています。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

最近思うことは、人には、覚悟できる死と予期せぬ死があるのだということ。
父を看護して、闘病の苦しさがかわいそうでしたが、それでも、精一杯看護できたから、よかったのだと思うようにしています。
突然の死だったら、後悔ばかりが残ってしまったかもしれません。

明日は何があるかわからないです。
だからこそ、今を一生懸命生きる。
月並みですが、そんなふうに思う今日このごろです。

口で言うのはたやすいですが、日々流されていて、目の前の義務に追われていて、そこから逃げようともがいていて、無為な時間も多く過ごしてしまいます。

ことさら長生きしたいわけではないけれど、今は死にたくないです。生きたいです。
一日一日を大事に過ごせたらいいなあと思っています。

とても暗い話になってしまいすみません。

でも、死を意識すると、些細なことで怒ったりイラついたり、人に嫌悪感を抱いたり、心がすさんだりすることが、少なくなるように思います。
人にやさしくできるような気がします。

明日からは普通に感想書いていきます。

今は、落ち込んでいるわけではなく、普通にチケットとりに励んでいます^^
古川くんの「モーツアルト!」も、東京楽以外は、今のところとれたので、楽しみたいと思っています。
あ、DVDを売ったお金をチケット代に充てました(笑)。

2月になってしまいました

ご無沙汰していてすみません。
20日以上、更新してなかったのですね。

今夜こそと思いつつ、結局2月になってしまいました。

昨年12月も大変だったのですが、今月もいろんなことがあり、時間がとれませんでした。
は~、ほんと人生いろいろありますね。
観劇も、宙組のWSSに行けませんでした。
これは、期待していただけにショックでしたが、ぴあのリセールにより速攻で買い手がつき、空席を作らずにすみました。
自分ではコントロールできないアクシデントもありますから、リセールシステムはありがたいです。

情報は、それなりにチェックしてまして、帝劇で堂本くんと井上くんの共演とか井上くんのタイトルが覚えられない新作とか(笑)、興味はありますが、チケットとれそうにありませんね。特に前者は。

今夜も雪ですが、先週の雪も大変でしたね。
皆様のところは大丈夫でしたか?

明日、大事な用事が済めば、少し余裕ができるかなあという感じです。

2月は、「マタ・ハリ」もありますし、観劇が無事できるように祈っています。

2017年総括その2

2017年総括の続きです。

第5位:『ロミオ&ジュリエット』
演出は前のほうが好きでした。
でも、古川ロミオが好きだし、新ジュリエットの二人(生田さん、木下さん)のかわいく初々しいところがよかったです。
死の宮尾さんからも目が離せなかったです。

第4位:『ノートルダムの鐘』
劇団四季では、「ソング&ダンス65」もよかったのですが、総合的にこちらに。
音楽が素晴らしく、内容も感動的で、演者にもひきつけられました。
2018年のチケットも確保してあるので楽しみです。

第3位:『フランケンシュタイン』
自分でも意外です。これを、第3位に選ぶとは。
初見では、残酷なシーンなどが気になり楽しめませんでしたが、リピートしていくうちにハマりました。
楽曲がとても気に入りました。
Wキャストで小西くん、加藤くんが配されて、ファンとしてはうれしい限り。
再演があるとしたら、同じキャストでお願いしたいです。願わくば、もう少しソフトな描写にしてほしい。

第2位:『SECRET SPLENDOUR』
早霧せいなさんの宝塚退団後初めての舞台。
期待以上の内容でした。
ソロコンサートでなくて、豪華キャストを配したエンターテイメント性の高い舞台でした。
DVD発売が楽しみです。

第1位:『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー』
これは、文句なしの1位ですね。
もっと通いたかったし、違うキャストでも観たかったです。
おそらく映像化はされないでしょう。
でも、心の中に焼き付けています。
この作品は、なかなか再演できないでしょうが、私の中では、レミゼやエリザと同じくらい好きな作品になりそうです。

ベスト10に入れたかったけれど、漏れてしまった作品は以下の通りです。

宝塚月組『グランドホテル』
宝塚宙組『神々の土地』
宝塚雪組『幕末太陽傳/Dramatic “S”!』
『The Sparkling Voice 2-10人の貴公子たち-』

残念だったのは、待ちに待ったスーパー歌舞伎II「ワンピース」を観られなかったことです。
『4Stars』も観たかったです。

以上、2017年総括でした。

2017年総括その1

遅くなりましたが、2017年を振り返ってみたいと思います。(全部レポ終わるの、遅くなりそうなので。)

2017年の観劇本数(回数)は、78本でした。(ライブ含む)
12月に一度も観劇できなかったことを思うと、意外と多いですね。
たぶん、1月に怒涛の観劇(12回)をしたせいかと思います。
だって、花組の「金色の砂漠」からスタートして、「フランケンシュタイン」と「ロミジュリ」がありましたからね。
1月で、すっかり燃え尽きてましたw

演目は、こちら→http://blackjubi.blog53.fc2.com/blog-entry-1315.htmllです。

まずは、10位から6位まで。

第10位:『古川雄大 Acoustic Trio Tour 2017~Starting Days~』
8月の『Yuta Furukawa 30th Birthday Live』も楽しかったのですが、3月のこのライブが、私が初めて参加した古川くんライブなので、思い入れがあります。
このライブが楽しめたから、お芝居だけでなくライブも観たいと思いました。
また、彼が事務所を辞めたときでもあり、不安な気持ちでしたが、それに対するコメントもきちんとしていて、好感が持てました。
その後、FCも入りましたし。

第9位:『ダディ・ロング・レッグズ』
ようやく観ることができました。
感想はまだアップしてませんけど、井上くんと真綾さんの歌が素晴らしく、静かな感動を覚えました。

第8位:『パレード』
中身は重くつらかったですが、音楽と演出と役者が素晴らかったです。
この作品のもとになった実話も全く知らなくて、衝撃的でした。
リピートがつらい作品ですが、多くの人に観ていただきたいです。

第7位:『レ・ミゼラブル』
レミゼが7位なんて、よっぽど演目に恵まれた年だったのでしょうね。
帝劇は連日満員でした。
今期は、相葉アンジョということもあり、レミゼ熱が再び到来しました。
また海宝マリウスの魅力に気づいた年でもありました。
日本初演30周年のスペシャルカーテンコールも素晴らしく、号泣しました。

第6位:宝塚歌劇花組公演『雪華抄/金色の砂漠』
2017年の宝塚の演目も、素晴らしいものから、突っ込みどころ満載のものまで、バラエティーに富んでいました。
どの組も楽しませてくれましたので、かなり迷いましたが、上田久美子先生の「金色の砂漠」が一年たっても忘れられません。
心を鷲づかみにされました。
トップの明日海さん、トップ娘役の花乃さん、二番手の芹香さんはじめ、花組の皆さんが適材適所で活躍されていて、感動しました。

1位から5位は明日に。