偏愛的独白

『ゴースト』ヒロインにWキャストで咲妃みゆさん!

ああ、昨日は、情報解禁がすごかったですね。

ちょっと疲れ気味で、乗り遅れています。

まずは、朝から、新感線関連のメールが。

ONWARD presents
劇団☆新感線『修羅天魔 髑髏城の七人 Season極』Produced by TBS

2018年3月17日(土)~5月31日(木)
IHIステージアラウンド東京

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:天海祐希/福士誠治/竜星涼/清水くるみ/三宅弘城/山本亨/梶原善/古田新太 ほか


捨之介も蘭兵衛も登場しない、完全新作の“もう一つの『髑髏城の七人』”とのことです。
清水くるみさんの名前を見るのは、ロミジュリ以来でしょうか。

そして、不意打ちは、咲妃みゆさん!
まさか、浦井くんの相手役とは。

ミュージカル 『ゴースト』
2018年8月
シアタークリエ

脚本・歌詞:ブルース・ジョエル・ルービン 
音楽・歌詞:デイヴ・スチュワート&グレン・バラード
演出:ダレン・ヤップ
出演:浦井健治 咲妃みゆ/秋元才加(Wキャスト) 平間壮一 森公美子 


みゆさん、おめでとうございます!
秋元さんも、いろんな舞台に出ていますが、クリエは初めてかしら?
とりあえず、みゆさんでチケットとりたいと思います。

そして、こちらもうれしい発表。

ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』イン コンサート
2018年5月12日・13日
東急シアターオーブ
出演:中川晃教、藤岡正明、中河内雅貴、伊礼彼方、海宝直人、矢崎広、福井晶一、Spi
 

世界初のコンサート・バージョンということです。
ああ、吉原光夫さんのお名前がないのが、残念ですね。

東宝関連では、「モーツァルト!」のキャストスケジュールもアップされたので、早速、組み合わせを考えて、チケットをとる計画を立てました。
まあ、売り切れないと思うので(^^;、のんびりとね。
早霧さんの舞台と重なっている日にちをどうするか思案中です。

ほかに、小西くん関連でも、メールが来ました。

cube三銃士『Mon STARS Concert~Again~』
2018年2月20日(火)〜22日(木)
Bunkamura オーチャードホール

演出:Mon STAR 
音楽:立川智也
出演:橋本さとし/石井一孝/岸祐二
ゲスト:小西遼生(20日)/壮一帆(20日)/井上芳雄(21日)/中川晃教(22日)


3回目のコンサートなんですね。
CDリリースも決まり、豪華ゲストを迎え、オーチャードホールとは、すごいですね。
小西くんがゲスト出演する2/20は、小西くんの誕生日です。
本人のライブは、しばらくないのかしら・・・。

『SECRET SPLENDOUR』2回目

東京千秋楽おめでとうございます!
赤坂は、盛り上がっていたことでしょう。

これから、大阪公演が始まりますが、そろそろネタバレしてもいいかと思いますので、感想あげていきますね。

私は、5公演行ったのですが、観れば観るほど、もっと観たい!と思わせる内容でした。
正直、チケット手配したあとは、とりすぎたかもしれないと思ったんです。
いくら早霧せいなが好きでも、リピートに耐えられる舞台かどうかわかりませんものね。

でも、実際開幕して観ると、想像以上の素晴らしさで、赤坂通いが楽しくて仕方ありませんでした。

早霧さんが宝塚を退団したあとも、ファンを続けられるかわからないなあと思ったこともありました。
でも、そういうのって、ウダウダ考えても、仕方ないですよね。
感覚的なものだから、ダメならダメだし、大丈夫なら大丈夫だし、なるようにしかならないですよね。
ディープなファンの方の中には、男役じゃない早霧さんには興味がないと、チケット取らない人もいたようです。
逆に、早霧さんのファンではないけれど、どんなものか観てみたいと足を運んだ人もいたようです。

実は、この日は、会場で知り合いに会ってしまいました。
私より宝塚に詳しい先輩で、割とはっきりとモノを言う方なんですが、楽しかったと言ってました。
一幕の最後が眠かったとも(^^;。
確かに、日本っぽいシーンがあって、ややだれる感じはあります。(詳細はまた書きますが。)

早霧さんのさよならショーまで観た方なのですが、「ちぎちゃんは、お歌がああああ」と話していて、まあ、ほんと正直です(^^;。
そんな方が、楽しかったと言っていて、とてもうれしかったです。

グッズも売れていて、開幕3日目で、ポストカードが売り切れていました。
そのうち、キーチャームも売り切れてました。

さて、二回目は、B列だったのですが、2列目だと思って油断していたら、なんと最前列でした。
アクトシアターのサイドブロックは、B列から始まることを忘れてました。

うおおおおおおん、最前列で、早霧さんとか安寿ミラさん、海宝くんを観られるなんて(≧▽≦)。
私の目はハートマークになっていたか、あるいは、舞台を凝視しすぎて、充血していたかも。

そして、やっぱり、泣いちゃいました。

宝塚時代の歌が出てくると、寂しいようなうれしいような気持ちになって。
また、早霧さんが、ミュージカルの歌を歌えば、それはそれで、ドキドキしつつも、うれしくてたまらなくて。

早霧せいなさんと海宝直人くんの並びが観られる日が来るとは思ってなかったから、それもうれしくて。

そして、特別ゲストの安寿ミラさん(ヤンさん)が素敵すぎて。

安寿ミラさんの現役時代は知らないのです。
最近の「タイタニック」「グランドホテル」では拝見してますし、雪組の振付をしたのも知っています。

でも、今回、現役時代を知らなくてよかったと思いました。
だって、素敵すぎて、怖いくらいだったから。
ハマってしまいそうだから。

もともと、素顔も美人なタカラジェンヌさんが好きですが、安寿さんも、おきれいですよね。
そして、その美しさの見せ方を知っている。
何を着ても、どんな髪型でも、男役でも、女役でも、何をしていてもかっこいい!
歌も踊りも最高でした。

そんな素晴らしい方が、早霧さんと共演し、優しい目で、早霧さんを見つめているんですよ。

先輩後輩というより、師と弟子という感じでしょうか。

安寿ミラさんのビジュアルから歌、演技、すべてに惚れました。

その安寿さんの期待に応えるべく、早霧さんもいつも通り、努力して一生懸命に舞台を作り上げていたと思います。

ヅカヲタを名乗るのは、100年早い私ですが、宝塚って、素晴らしいな~と改めて思いました。
年をとって、観劇に行けなくなったら、宝塚のDVDとスカイステージだけで過ごしてもいいかなとさえ思いましたw

というわけで、早霧さん大好きモードは保ちつつ、安寿ミラさんにノックアウトされた私でした。
現役時代の映像とか、観ちゃだめですよね?
我慢しますw

安寿さんについてまだまだ語りたいけれど、次回以降、セットリストとともに書きたいと思います。

そうそう、公演DVDは、しっかりと予約してきました。

お客さんも、みな、早霧さんをあたたかく見守る感じがあって、雰囲気よかったです。
一人観劇だったので、隣席の方が話しかけてくれたり、トイレ行列のときに、お話してくれたりと、楽しかったです。
全然違うトップさんのファンなのに、観に来て、内容がよかったから、DVDを予約してくれた方もいらして。

拍手や手拍子は、後半日程のほうが、多かったです。

最初は、早霧さんにも伝わるくらい客席が、緊張していましたね。

カテコの挨拶で、もっとリラックスしてください的なことを言われました。
一番緊張してるのは、早霧さんなのですが(笑)。

公演感想はまだまだ続きます。

劇団四季「ソング&ダンス65」その2

感想の続きです。

前回、女性で、ショートカットの人と、もう一人の大人っぽい人が気になると書きました。
そうしたら、親切な方がコメントで教えてくださいました。

ショートカットで宝塚の男役ぽい方は、相原萌さんで、もう一人の大人っぽい方は、金友美さんでした。
お名前がわかって、うれしいです。


以下、セットリストです。

ACT1

「サムホエア」
『ウェストサイド物語』
作詞/スティーヴン・ソンドハイム 作曲/レナード・バーンスタイン 日本語歌詞/岩谷時子

来日公演を思い出しました。
ああ、素晴らしい。
日本人でもこんなに歌える人がいるんだという感動。

「ヴァリエーション23」
『ソング・アンド・ダンス』
原曲/ニッコロ・パガニーニ 編曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー
振付/永野亮比己

激しい踊りに釘づけになる。

過去の公演のポスターが映し出され、劇団四季の歴史を感じさせます。

「精たちの登場」
『青い鳥』
作詞/岩谷時子 作曲/鈴木邦彦 編曲/宮崎 誠

「愛した日々に悔いはない」
『コーラスライン』
作曲/マーヴィン・ハムリッシュ 編曲/宮崎 誠

「グリーン・ゲイブルズのアン」
『赤毛のアン』
作曲/ノーマン・キャンベル

芝さんから始まる挨拶というか口上というか。
劇団四季の紹介。
65年の歴史。10人で結成。
日下武史さんのことなど。

「彼はお前のなかに生きている」
『ライオンキング』
作詞・作曲/マーク・マンチナ、ジェイ・リフキン、レボ・M 日本語歌詞/浅利慶太
振付/松島勇気

いまだに「ラインキンブ」は観ていないのですが、曲はわかります。
壮大な音楽。
草原の中に放り込まれた気がする。
やはり観たほうがいいかなあと思わせる。
食わず嫌いなんですよね。自分に合わないと思い込んでいる。

「何かがやってくる」
『ウェストサイド物語』
作詞/スティーヴン・ソンドハイム 作曲/レナード・バーンスタイン 日本語歌詞/岩谷時子

そういえば、小野田くんもトニーをやったんですよね。観たかったなあ。
歌は島村さん。

「アメリカ」
『ウェストサイド物語』
作詞/スティーヴン・ソンドハイム 作曲/レナード・バーンスタイン 日本語歌詞/岩谷時子

女性陣がみな素敵。
宝塚でも、来年やるけど、全然違うんだろうなあ。
ここで、金髪ショートカットの相原萌さんに注目。

「パリのアメリカ人」
『パリのアメリカ人』
作曲/ジョージ・ガーシュウィン 編曲/中川幸太郎
振付/松島勇気

これも、四季で上演されるんですよね。

「パリ野郎」
作曲/レオ・フェレ 日本語歌詞/岩谷時子 編曲/横内章次
振付/松島勇気

瀧山さん、いい声だ~。

「口笛バレエ」
『壁抜け男』
音楽/ミシェル・ルグラン

「イザベルのソロ」
『壁抜け男』
作詞/ディディエ・ヴァン・コーヴェレール 音楽/ミシェル・ルグラン 日本語歌詞/荻野アンナ
振付/松島勇気

声がとてもきれい。
公演を思い出しました。また観たいな。

「恋するデュティユル」
『壁抜け男』
作詞/ディディエ・ヴァン・コーヴェレール 音楽/ミシェル・ルグラン 日本語歌詞/荻野アンナ
振付/松島勇気

芝さんの声が印象的。

「ラブ・チェンジズ・エブリシング」
『アスペクツ オブ ラブ』
作詞/ドン・ブラック、チャールズ・ハート 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 日本語歌詞/浅利慶太

これも、いい歌ですよね。
瀧山さん、芝さん、ほか3人。

「自由を求めて」
『ウィキッド』
作詞・作曲/スティーヴン・シュワルツ 日本語歌詞/劇団四季文芸部

ああ、これも観てない演目です。歌だけ知っている。

「フラメンコ」
カホン編曲/容昌ーようすけー

「オーヴァーチュア」
『アンデルセン』
作曲/フランク・レッサー マリンバ・シロフォン編曲/平松浩一郎

マリンバ演奏。

「僕はハンス・クリスチャン・アンデルセン」
『アンデルセン』
作詞・作曲/フランク・レッサー 日本語歌詞/岩谷時子
振付/松島勇気

「みにくいアヒルの子」
『アンデルセン』
作詞・作曲/フランク・レッサー 日本語歌詞/岩谷時子
振付/松島勇気

「海の上の世界」
『リトルマーメイド』
作詞/グレン・スレイター 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/藤川和彦

平田さん、大活躍です。

「深海の秘密」
『リトルマーメイド』
作詞/ハワード・アッシュマン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/藤川和彦

「パート・オブ・ユア・ワールド(リプライズ)」
『リトルマーメイド』
作詞/ハワード・アッシュマン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/藤川和彦 編曲/宮崎 誠

「『クレイジー・フォー・ユー』メドレー(I Got Rhythm / Girls Enter Nevada / I Can't Be Bothered Now / What Causes That? / Naughty Baby / Stiff Upper Lip)」
『クレイジー・フォー・ユー』
作詞・作曲/ジョージ・ガーシュウィン、アイラ・ガーシュウィン
CRAZY FOR YOU Music and Lyrics by George Gershwin and Ira Gershwin
日本語歌詞/和田 誠 日本語歌詞(Girls Enter Nevada)/高橋由美子
振付/松島勇気

笠松くんの出番が多くて、うれしい。

あっという間に一幕が終わる。
感動の波が押し寄せてきて、トイレの行列にもぼーっと並ぶ。
ちなみに、自由劇場のトイレは、和式も多く、案内係に和式でよろしければと言われ、かなり早く済ませることができた。

ACT2

「星に願いを」
『ピノキオ』
作曲/レイ・ハーライン 編曲/中川幸太郎

「理想の相棒― フレンド ライク ミー」
『アラジン』
作詞/ハワード・アッシュマン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江
振付/脇坂真人 バトン協力/河津修一

瀧山ジーニー、強烈に記憶に残りました。
公演も観てみたいです。

「行こうよ どこまでも」
『アラジン』
作詞/チャド・ベグリン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江
振付/脇坂真人

アラジンは、笠松くんじゃなかったです。島村さん。

「リフレクション」
『ムーラン』
作詞/デイヴィッド・ジッペル 作曲/マシュー・ワイルダー 日本語歌詞/松澤 薫 編曲/宮崎 誠
振付/脇坂真人

「誰にでも夢はある」
『塔の上のラプンツェル』
作詞/グレン・スレイター 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江 編曲/宮崎 誠
振付/脇坂真人

「変わりものベル」
『美女と野獣』
作詞/ハワード・アッシュマン 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/浅利慶太
振付/脇坂真人

平田さん、ベルです。
芝さんがガストン。
やっぱり、芝さんが、一番気になるかも~。

「オーリム(いつか)/ノートルダムの鐘」
『ノートルダムの鐘』
作詞/スティーヴン・シュワルツ 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江

これが流れるだけで、涙が出そうになります。

「陽ざしの中へ」
『ノートルダムの鐘』
作詞/スティーヴン・シュワルツ 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江

笠松くんのカジモド。
いいものを見せてもらいました。
来年の公演も、誰に当たるかわかりませんが、観たいです。

「いつか」
『ノートルダムの鐘』
作詞/スティーヴン・シュワルツ 作曲/アラン・メンケン 日本語歌詞/高橋知伽江

フィーバスは、島村さん。
本公演でも、島村さんのフィーバス、観たいなあと、割と真剣に思いました。

「レクイエム/こいつはサーカス」
『エビータ』
作詞/ティム・ライス 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 日本語歌詞/浅利慶太
振付(こいつはサーカス)/脇坂真人

これも、歌しか知らないけれど、芝さんの歌声に聞き惚れる。

「星降る今宵に」
『エビータ』
作詞/ティム・ライス 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 日本語歌詞/浅利慶太 編曲/三宅一徳

瀧山さんなんだけど、時々、ジーニーに見えてしまう(^^;。

「エビータとチェのワルツ」
『エビータ』
作詞/ティム・ライス 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 編曲/宮崎 誠

「『キャッツ』メドレー」 (ジェリクルソング/メモリー/マンゴジェリーとランペルティーザ~小泥棒/マキャヴィティ~犯罪王/ミストフェリーズ~マジック猫)
『キャッツ』
詞/ T .S .エリオット 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 追補詞(メモリー)/トレバー・ナン 日本語歌詞/浅利慶太 編曲(ジェリクルソング)/三宅一徳 編曲(マンゴジェリーとランペルティーザ~小泥棒/マキャヴィティ~犯罪王)/宮崎 誠
振付(マキャヴィティ~犯罪王)/永野亮比己

豪華なメドレーでした。
相原さんと金さんに引き込まれました。

「オペラ座の怪人」
『オペラ座の怪人』
作詞/チャールズ・ハート 作曲/アンドリュー・ロイド=ウェバー 日本語歌詞/浅利慶太

たぶん、ヒロインは、久保佳那子さん。
怪人は、芝さんと瀧山さん。
素晴らしかったです。

「サークル・オブ・ライフ」
『ライオンキング』
作詞/ティム・ライス 作曲/エルトン・ジョン コーラスアレンジ/レボ・M、ハンス・ジマー 日本語歌詞/浅利慶太

素晴らしい公演でした。
会場も感動に包まれて、拍手が鳴りやみません。
私も、帰り道、魂抜かれた感じで、ふらふらと帰りました。
ダメもとで、全国ツアー、チャレンジしてみようかな~。

劇団四季「ソング&ダンス65」

2017年10月5日~11月26日
自由劇場

構成・演出・振付:加藤敬二
装置デザイン:日下部 豊
照明デザイン:紫藤正樹
映像デザイン:日下部 豊 鷲谷春奈
衣裳デザイン:大栗未来
振付:脇坂真人 松島勇気 永野亮比己
音楽監督:浪江暢子
アレンジャー:宮崎 誠
フラメンコ構成・振付:多田毬奈
フラメンコ助手:櫻木数馬
マリンバ指導・アレンジ:平松浩一郎
カホン指導・アレンジ:容昌—ようすけ—
バトン協力:河津修一

出演

201710shikisong.png


一部光ってしまい見えにくいので、改めて書きます。

瀧山久志
島村幸大
芝 清道
斎藤洋一郎
笠松哲朗
西尾健治
永野亮比己
櫻木数馬
鈴木伶央
高橋伊久磨
河津修一

平田愛咲
木村智秋
久保佳那子
多田毬奈
相原 萌
金 友美
坂本すみれ
伊藤瑛里子
原田麦子
佐田遥香
相馬杏奈

S1席 10,800円
S2席 10,800円
A席 8,640円

上演時間:約2時間20分(休憩を含む)


「壁抜け男」以来の自由劇場です。
初めての「ソング&ダンス」です。

人気公演なので、チケットがとれたのが、10月の後半の1公演だけでした。

以前、人に誘われたことがあったのですが、何となく「ソング&ダンス」ってつまらないんじゃないかと思って、スルーしたことがありました。
バカですね><
中身も知らずにスルーするとは。
いや、チケットが回ってくるなんて、人気がないんだ~と勘違いしちゃったんですよね。

座席は、1階10列サイドブロック。

出演者は、知らない人ばかり。

でも、知っている人がいると、超うれしい。

わかるのは、芝さん、笠松くん、西尾さんだけです(^^;。
特に、芝さんは、独特の雰囲気を持っており、目が離せません。
「ノートルダム」で観ただけなのに、ファンになったのかも?
声がとても、いいんですよね。お顔も、渋めで。
何となく、石丸さんを思い出すのです。
芝さんが一番のベテランなのかしら。
挨拶も、芝さんからだったし。

笠松くんは、「アラジン」以来なのですが、注目しているので、うれしかったです。
アラジンとは違って、スーツなどの衣装も着るので新鮮でした。
そして、まさかまさかのカジモドをやってくれたのですよ!
震えが来ました。
飯田さんのカジモドも好きですが、笠松くんも清廉な感じがしました。

そして、幕が上がってから気づいたのですが、女性キャストで、どこかで見たお顔が!
休憩時間に確かめたら、平田愛咲さんでした。
東宝で観たときと、違う顔に見えたので、わかりませんでした。
ハーフぽい顔立ちが、メイクにより、ディズニーヒロイン顔になり、とても合っています。
劇団四季に入団していたのですね。
素晴らしい歌唱力です。

目立っていたのは、瀧山久志さん。
二幕冒頭で、ジーニーとして登場し、「アラジンをご覧になったお客様?」と「ご覧になっていないお客様?」と客席に問い、笑いを誘っていた。
「理想の相棒」を歌う。
「ビビデバビデブー」のコール&レスポンスもあって、楽しかった。
私が観たのは、阿久津さんだったのに、もはや瀧山さんジーニーしか思い出せないw
でも、ほかの役をやっても、ジーニーに見えてしまって、困った。

「オペラ座の怪人」も、ぞくぞくした~。
やはり、いいですね。
観に行けばいいのにね。

あとは、女性で、ショートカットで、宝塚の男役みたいな方がいらして、カテコの名前紹介では把握したのに、時間がたったら、忘れてしまった><
プログラムで確かめなければ。

女性陣は、その方ともう一人くらい大人っぽい方がいて、そのお二人がとても気になってしまった。

客性降りしたときも、その方が、近くに来たと思うの。

まだ劇団四季に詳しくないので、顔の区別がつかないのよね。
「壁抜け男」の歌を歌った女性も、私が観た人だと思ったら、違ったし(^^;。

とにかく、皆さん、歌がめちゃくちゃうまくて、圧倒されっぱなしだった。
息をつく間もないの。

滑舌もよく、歌詞が聞き取れる。
声も、生まれながらにして、きれいなのね。

でも、やっぱり、個人判別がしたいなあ。
キャストの名前が一致した上で、もう一度観たいと思ったけど、チケットは完売。
全国ツアーも決定してるけど、そちらのほうが競争率が高そう。

劇団四季の演目、あまり観てないのに、どの歌も楽しかった。
そして、ダンスも素晴らしい!

これでもかという”熱”を感じて、フラフラの私。
来日公演を思い出すくらいのレベルの高さだったよ。

ダンスのほか、フラメンコやマリンバ演奏もあって、何でもできないと、ダメなのね。

このメンバーの中から、将来、外部で主役をやるような山口さんや石丸さんのような方が出てくるのかしら。
ワクワクするわね~。

スターシステムはとってないとはいえ、もう少し、劇団員の情報を調べないといけないと反省。

楽曲については、別途書きます。
(つづく)

やっぱり早霧さんが好き~『SECRET SPLENDOUR』~

『SECRET SPLENDOUR(シークレット スプレンダー)』
~Super StarsによるSpecial な Showtime~

2017/11/5(日) ~ 2017/11/14(火)
TBS赤坂ACT シアター

構成・演出:荻田浩一
音楽監督・作曲・編曲:玉麻尚一
作曲・編曲:青木朝子 斉藤恒芳
振付:ANJU 平澤 智 原田 薫 桜木涼介 麻咲梨乃
照明:柏倉淳一
音響:大野美由紀
美術:中村知子
映像:冨田中理
衣裳:十川ヒロコ
ヘアメイク:国府田圭
殺陣:渥美 博
振付助手:杉浦小百合
指揮:平田英夫
歌唱指導:山川高風
音楽助手・稽古ピアノ:中條純子
稽古ピアノ:伊藤祥子
制作:藤田早苗
演出助手:豊田めぐみ
舞台監督:本田和男
宣伝美術:小倉利光
宣伝写真:平岩 享

主催(東京公演): TBS
企画・制作・主催:梅田芸術劇場

出演
早霧せいな

大野幸人 小野妃香里 海宝直人 JKim 丹澤誠二 原田薫

安寿ミラ(特別出演)

Dancers:笹岡征矢 鮫島拓馬 花岡麻里名 吉田繭

Guest:平澤智 桜木涼介(日替わり)

東京・S席10,800円/A席8,800円
上演時間:一幕65分 休憩20分 二幕65分

201711ss.png

行ってきました!

情報解禁から、チケットとりを頑張って、この日を楽しみに日々過ごしておりました。

あまりにも舞い上がりすぎて、お財布忘れてしまい、グッズが買えませんでした><
(お財布忘れても、スイカとクレカで過ごせるのはありがたい世の中。)

なんと、宙組の方がたくさんいらしてました。
といっても、お名前はあまりわからず・・・。純名さん、澄輝さん、和希さん?

オーラが違いますのですぐわかります。

私の座席は、1階E列センターブロック。
アクトでこの良席は久しぶり。

そして、前方に、なんと、音月桂さんと咲妃みゆさんが並んで座っているじゃないですか(≧▽≦)。

お二人とも美しくて、はあ~とため息が出てしまいました。

そして、いよいよ、開幕!

早霧さんが登場した瞬間、思わず涙があふれました。

内容も素晴らしすぎて、涙がとまりません。

宝塚好きとしても、ミュージカル好きとしても楽しめる内容で、演出の荻田先生に大感謝です。
主役は早霧さんですけど、周りがすごい人たちばっかりなんですよ。
こんなにも、素晴らしいメンバーに囲まれて、早霧さんは幸せだなあとしみじみと思いました。

早霧さんは、男役としても、女優としても、登場し、歌い踊り、寸劇もします。
衣装も、次々と変えて、ファッションショーのよう。

ほかの出演者の皆さんにも、しっかりとスポットが当たっていて、みんなで作り上げた舞台という印象を受けました。
退団直後は、ディナーショーというパターンもあるのでしょうが、それだったら、キャパも少ないから、私には縁がなかったと思います。
でも、敢えて、大きな会場で、10日間も公演してくれて、本当にありがたいです。
一部の濃いファンだけじゃなくて、私のようなゆるいファンにも、その姿を見せてくださって、ありがとうございます。
そのため、チケット完売日は少ないのですが、リピーターには好都合ですね。
また、行く気がなかった方も、ぜひぜひ赤坂へ行って、一度、観てください!

早霧さんを引き立てる舞台じゃなくて、早霧さんを中心に、出演者全員の魅力がほとばしる構成となっています。

もともと、安寿ミラさんや海宝直人くんは好きでしたが、更に好きになりましたし、ほかの出演者も、みんな抱きしめたいくらい熱演だったので、おいおい語っていきたいと思います。

DVDの予約も始まっています。
劇場予約特典として、送料、代引き手数料が無料で、ブロマイドももらえるみたいです。

泣いて笑って、手拍子して、拍手して、幸せな時間を過ごしました。
ミュージカル鑑賞が、30分のエクササイズに匹敵するという説が最近流れていますが、まさにその通り!
全身全霊で楽しみ、心地よい疲労とすっきりした気分で会場をあとにしました。

詳しい感想は、後日語ります。