偏愛的独白

劇団四季「ソング&ダンス65」@文京

めぐろに続いて、文京シビックホール大ホールに行ってまいりました。

練馬に行けなかったので、待ち遠しかったです!

シビックホールは、宝塚月組以来かな?
意外と私の家からは近くて、駅からもすぐなので、快適です。
お手洗いは、休憩中は大行列でしたが、間に合わないということはなかったです。
開演前に、ロビーでお茶を飲む余裕もありました。

座席は、S席ではなく、B席です。
2階19列。
B席の中では最前だと思いますが、通路を挟んで、A席最後列の席の後ろに手すりがあり、それが、ちょうど視界を遮る形となります。
その手すりは、通路を通る人のために必要かと思いますが、かなり観づらくなりますので、この座席はおすすめしません。
椅子はゆったりですし、足元も広く快適なのですが、そこだけが残念でした。
しかしながら、このお席は、3240円なのです。
ぴあの先行でとりましたので、手数料がかかり、合計で4078円支払いましたが、帝劇B席とほぼ同じ価格。
そんな安さで、この公演が観られるのですから、贅沢は言いますまい。
初見ではないので、見えない部分は脳内で補いました。

今回は、キャストがなかなか更新されなくて、ドキドキしました。
先に「ノートルダムの鐘」をチェックしたら、芝さんが抜けていたので、もしやもしや、芝さんがソンダンに?!と期待が高まりました。

しかし、そこが素人のダメなところw

飯田さんが決定しているのに、更に芝さんが来るわけがないのです。
あとから気がつきました。

ギリギリまでキャストは発表されませんでした。当日朝に発表されたみたいです。

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前回、注目した島村さんが抜けてしまっています。
ちょっとがっくり。

代わりに一和さんというお初の方です。
どんな方なのかしら?
キャストボードを撮っていたら、「いちわが戻ってきてるじゃねーか!」という男性の声が聞こえてきました。
そこで、読み方が「いちわさん」だと知りました。
戻ってきてるってどういう意味かわかりませんでしたが、ほかの公演に出てたってことかな。

女性は、前回圧倒された江畑さんもいるし、昭和のアイドル(私が勝手に名付けたw)三平さんもいるし、金さん、茜さんもいて、うれしくなりました。
茜さんは、その後、萌さんと代わったので、萌さんにも会いたかったと思いました。

久保さんも声がきれいで、楚々としていていて好きです。

近藤さんという方が、一和さんとともに入ったようです。

だんだん顔と名前が一致してきてうれしい限り。

茜さんを観ていて思ったのですが、エスメラルダっぽくないですか?
きれいで、色気もあるし、素敵だと思いました。
何となく、双子でも、萌さんよりもエスメラルダ感がありました。

と思っていたら、茜さんは、既にエスメラルダにキャスティングされていました!

デビューしたら観たいですね。

萌さんは、一度しか観てないのですが、宝塚っぽくて、ショートカットのせいか音月桂さん系かなあと勝手に思っています。

金さんが相変わらず、かっこよくて、渋くて、好きです。

笠松くんが、昨年より痩せてました。それは、めぐろでも思ったのですが。
そして、今回は髪型も変わったみたい。散髪しただけかも。

江畑さんのエネルギッシュな歌い方。
濱田めぐみさん似?
いや、ちょっと違う。
なまりは感じないけど、演歌っぽく聞こえることがあって、小林幸子さんに似てるなあと思いました。
お顔も少し似てますね。

これまで意識してなかったけれど、歌詞がはっきりとわかるのは、劇団四季だからなのでしょうか。
ぽやーんと聞いていた「アメリカ」の歌詞って、あんなにふざけたものだったのね。
ああ言えばこう言うって感じの掛け合いで、笑ってしまいました。

ちょっと憎たらしい歌詞なのに、かわいい子たちが歌うと、微笑ましい。

アラジンは、ついつい瀧山さんのジーニーに乗せられてしまう。
だから、ほかの人のダンスとか全然チェックしてなくて。
これが、宝塚なら、DVD購入って手もあるんだけど、四季はそうもいかない。

うーん、今度、観る機会があれば、瀧山さんを観ないで、ほかのダンサーを観るようにするんだけど。

笠松カジモドは、やはり好き。すーっと心に入ってくる。
笠松くんは、歌よりもダンスの人なんだとは思うけど、いつかカジモド役をやってくれたらいいなと思う。

飯田さんが、「壁抜け男」で観たときより、ふっくらしているように思えたけど、気のせいかも。

瀧山さん、飯田さんの声は無茶苦茶気持ちいい。
これで、芝さんがいれば、更に気持ちいいんだけど。

劇団四季公演は、客席に男性が多くて驚きます。
老若男女いる感じ。
みんな、四季ファンなのかな?
団体も、たまにいるけど。

今回は、キャストが決まらず、ドキドキしましたが、それもまたお楽しみの一つと考えればいいのかも。
自分の固定観念で、だれだれが好きとかこだわらずに、いろんなキャストを観るのもありだと思いました。

なので、6月は無理だけど、いずれまた、ノートルダムには行きたいです。

それから、「アラジン」も。
私の観劇趣味を知らない人から、「アラジン」に誘われたんですけど、年末だったので、お断りしました。
その方は、ディズニーミュージカルが好きみたいなんですが、ハッピーエンドがいいらしく、ノートルダムは知らないようでした。
ノートルダムに行きたいと言うなら、こちらからもお誘いしたのですが、やめておきました。

ソンダンは、これから、全国各地を回るのですね。
スケジュールを見たら、私が行けそうな場所はありませんでした。
残念ですが、脳内再生して、記憶が消えないように過ごすしかないようです。

ハードな舞台ですが、キャストの皆様がお怪我なく公演できますように。

宝塚歌劇宙組公演『天(そら)は赤い河のほとり』『シトラスの風-Sunrise-』~Special Version for 20th Anniversary~

2018年5月11日(金)~ 6月17日(日)
東京宝塚劇場

ミュージカル・オリエント
『天(そら)は赤い河のほとり』
原作/篠原 千絵「天は赤い河のほとり」(小学館)
脚本・演出/小柳 奈穂子

ロマンチック・レビュー
『シトラスの風-Sunrise-』
~Special Version for 20th Anniversary~
作・演出/岡田 敬二


主な配役
カイル・ムルシリ 真風 涼帆
ユーリ/鈴木夕梨 星風 まどか
ウセル・ラムセス 芹香 斗亜
ウルヒ・シャルマ 星条 海斗
シュッピルリウマ1世 寿 つかさ
ハトホル 美風 舞良
ナキア 純矢 ちとせ
妃 花音 舞
ネフェルティティ 澄輝 さやと
妃 綾瀬 あきな
キックリ 凛城 きら
トトメス 松風 輝
黒太子マッティワザ 愛月 ひかる
サリ・アルヌワンダ 星吹 彩翔
妃 愛白 もあ
ルサファ 蒼羽 りく
ネピス・イルラ 結乃 かなり
タロス 風馬 翔
イル・バーニ 美月 悠
妃 花咲 あいり
妃 桜音 れい
神官 星月 梨旺
妃 愛咲 まりあ
ロイス・テリピヌ 春瀬 央季
ザナンザ・ハットゥシリ 桜木 みなと
神官 実羚 淳
ホレムヘブ将軍 朝央 れん
マリ・ピアシュシュリ 七生 眞希
カッシュ 和希 そら
女官 瀬戸花 まり
神官 秋音 光
ミッタンナムワ 留依 蒔世
ネフェルト 遥羽 らら
シュバス 瑠風 輝
ナキア[少女時代] 華妃 まいあ
氷室聡 希峰 かなた
詠美 天瀬 はつひ
ハディ 天彩 峰里
ゾラ 優希 しおん
ティト 愛海 ひかる
マッティワザ[少年時代] 鷹翔 千空
ウルヒ[少年時代] 真名瀬 みら
リュイ 水音 志保
シャラ 花宮 沙羅
ジュダ・ハスパスルピ 風色 日向
タトゥーキア 夢白 あや

小学館発行の「少女コミック」にて1995年から2002年まで連載され、絶大な人気を誇った篠原千絵の「天は赤い河のほとり」を、宝塚歌劇でミュージカル化。
紀元前14世紀、古代オリエントのヒッタイト帝国。優れた才能と血筋で世継ぎと目される第3皇子カイルは、呪術の形代としてタイムスリップさせられた現代の女子高生、鈴木夕梨(ユーリ)と出会う。彼女を召喚したのは、自分が産んだ皇子に皇位を継がすため、他の皇子を亡き者にしようと画策する皇妃(タワナアンナ)、ナキアであると知ったカイルは、ユーリの身を守るため側室として傍に置く。正義感に溢れ、現代的な感覚で物事を捉えるユーリは、次第に民衆の心を掴み、戦いの女神イシュタルとして崇拝されるようになる。そんなユーリをいつしか深く愛するようになっていたカイルは、彼女を正妃に迎え理想とする国創りに邁進したいと考え、ユーリもまたカイルと共に生きることを願う。だが、ユーリの帰還や強国ミタンニやエジプトとの対立、そしてナキアの陰謀など、二人の前に様々な障壁が立ちはだかっていた……。
古代オリエントを舞台に繰り広げられる、ロマンティックな歴史ファンタジーに、真風涼帆を中心とした新生宙組が挑みます。(公式より)



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新生宙組公演、行ってきました!
真風涼帆さん、星風まどかさん、新トップコンビ、おめでとうございます!

WSSを観ることができなかったので、楽しみにしていました。

しかも、宝塚友の会の新システムにより、なんとSS席が当たりました!
ありがとうありがとう!
諦めずに、会員続けていた甲斐がありました。
雪組で当たったらもっとうれしかったけれど、宙組でもうれしい。

公演デザートも、しっかり食べましたw
さっぱりしていて好みの味でした。

SS席1階2列目です。
舞台が超近いし、真風さんが目の前に立って、ドキドキしました!

事前に情報を集める暇がなくて、原作も知らず、中身も知らず、まっさらな気持ちで観劇しました。

SS効果なのか、少女漫画効果なのか、わかりませんが、
期待以上に素晴らしかったです!!!

宙組も、意外にいいかも(≧▽≦)。

とにかく、みんな、キラキラしてました。

それから、背が高い!

もともと、宙組は身長が高い組でしたが、身長にこだわりのない私はさほど気にしてませんでした。
が、今回、至近距離で観たせいでしょうか、みんな、「でかっ!」って思いました。

身長差萌えというのでしょうか、星風まどかさんと真風さんとの身長差が、少女漫画そのものでして、私の好みにどんぴしゃり。

お話も、予習しなかったのがよかったのか、新鮮な気持ちで楽しめました。
「王家の紋章」風味なので、私の好みに合っていて、聞きなれない役名さえも、すんなりと入ってきました。

複雑そうな話だけど、うまくまとめていて、脚本家は誰?って思ったら、小柳先生でした。
安心の小柳先生!

もうね、セリフとか、恥ずかしいのがありましたよ。
赤面しちゃいました。

でも、やっぱり、少女漫画はいいですね。
乙女の心を刺激しますわ。

真風さん、こんなにかっこよかったかしら?と思うほどのかっこよさで、マジやばかったです。
特別なファンじゃないのに、やばすぎて、困りました。
だって、ここで宙組にハマってしまったら、いくらお金があっても足りないw

そして、娘トップの星風まどかさん。
ビジュアルが少女漫画そのもの。
テレビに宙組が出た時も、目立つビジュアルで、映像向きだなあと思いましたが、かわいい感じがいいです。
かわいい系のトップ娘役って、今はそんなにいませんし。

そして、何気に、宙組の娘役さんたち、みんなかわいかった!
名前がわからないけど、かわいい。

そして、二番手の芹香斗亜さんが、とても美しくかっこよくて、うっとりしました。
花組からの異動は、正解だったのね。

なんか、キャラ的にも、「王家の紋章」を思い出させるので、もういっそのこと、宝塚で「王家の紋章」やってくださいって思いました。

芹香さんと星風さんのツーショットは、ロミジュリっぽいなあと思いました。
宙組でロミジュリやらないかなあ。

そうなると、ロミオは、芹香さんじゃなくて、真風さんだけど、それはそれで、大人っぽいロミオになりそう。
そのときは、芹香さんがティボルトになるわけで、ちょっと悪い芹香さんを観てみたい。

そうなると、愛月さんがマーキューシオかな?ベンヴォーリオかな?

と、妄想入ってしまいました><

さて、三番手の愛月さんですが、人事に疎い私でも今後が心配だったりしたのですが、今回の黒太子が、とっても素敵でして、出番は少ないものの、オーラを感じました。
なので、いずれトップになるのかなあと思いました。

澄輝 さやとさんが、いないいないと思っていたら、なんと、女性役でした!
群舞でちらっと踊っていたような気がしたのに、ストーリーにからんでこないので、どうしたのかと思ったら、黒太子の姉(ネフェルティティ) として登場。
美しく気品にあふれていました。
女装すると、生田智子さんに似てますね。

ほかには、桜木みなとさんが、すごくいい役柄でした。
桜木さんは、宝塚の正統派の感じがしますね。
何となく、瀬奈さんを思い出します。
桜木さんも、95期ということで、期待が高まります。

残念なのは、私が注目していた潤奈すばるさんが、東京公演千秋楽で退団することです。
寂しいです。

続いて、ショーの感想ですが、この演目は、1998年の宙組誕生時に上演されたそうですね。
実は、初めて観るのです。
『シトラスの風II』は、凰稀かなめさんトップ時代に上演されましたが、中日劇場だったので、観なかったのです。

クラシカルなショーでしたが、楽しかったです。
何も考えずにリラックスして観られるショーで、あっという間に終わってしまいました。
月組の「BADDY」のように斬新なショーもいいですが、こちらのショーも、好きです。

真風さん、星風さん、芹香さんの三角関係のようなシーンもあって、萌えました。
「明日へのエナジー」も、文字通り、エナジーをいただいた気分になりました。

興奮しすぎたのでしょうか、その後、ちょっと微熱が出てダウンしてました(^^;。

来週も行くので、ショーについては、また次回語りたいと思います。

劇団四季「ノートルダムの鐘」

横浜公演

2018年4月8日~8月28日
KAAT 神奈川芸術劇場ホール

S席11880円
A席8640円
サイドA席:8640円
B席6480円
サイドB席:6480円
C席3240円
サイドC席:3240円
サイドイス付立見:3240円

上演時間:約2時間35分(休憩を含む)

チケットをとったときは、楽しみにしていましたが、キャストが直前発表なので、正直、ちょっと残念。

キャストはこちら。

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スケジュール的に、海宝カジモドは無理だとわかっていました。
また、最近になって、海宝くんのスケジュールが発表され、ウエストエンドデビューを知り、更に海宝カジモドが遠のきました。
新しいカジモドとして、サイトでは、金本泰潤さんというお名前もありました。

田中さんは、一度観ていますし、何も不満はありません。
でも、なぜかわからないけれど、刷り込みかもしれないけれど、飯田さんのカジモドが好きなので、KAATへの道のりが長く感じられました。
また、ソング&ダンスで会えなかった芝さんにノートルダムでも会えないという不運。

野中フロローも、もちろん、素晴らしいので、芝さんに会いたい病なだけですw

エスメラルダも宮田愛さんがお気に入りというか、宮田さんしか観たことなかったので、岡村さんはどうなの?って思いつつ観ましたが、歌がうまくて、満足です。
エスメラルダっぽさは、宮田さんのほうがある。
岡村さんは、上品なお姉さんらしさがあって、それはそれでありかも。

私がジプシーと思うエスメラルダは、宮田愛さん。
カジモドが好きになるエスメラルダは、岡村美南さん。

って感じかな?

フィーバスは、佐久間さんを観てみたかったけど、3度目の清水大星さん。
歌はうまいけど、清水さんは、かっこよく見えるときと見えないときがある。
髪型のせいかな?

クロパンは、阿部よしつぐさんがよかったけれど、吉賀陶馬ワイスさんもよかったです。
初見ほどハーフっぽさを感じませんでした。

座席は、S席を我慢して、B席3階B4列で観ました。
チケット完売してなくて、数少ないB席にも空席がありました。
サイドイス付立見で3240円というのが、人気のようで、学生さんらしき男女が、たくさん立ち見していました。

どうしても、スターシステムに慣れているせいか、キャストにこだわってしまう自分がいます。
劇団四季としては、キャストが変わっても、同じレベルを提供していると思うんですけど、こちらが、頭がかたいのかなあ。

だんだん顔と名前が一致してくるにつれて、自分の好みが出てきてしまい、期待のキャストじゃないと、テンションがやや下がってしまいます(^^;。

今回の収穫は、アンサンブルの寺元健一郎さん。
すぐにわかりました。目立つ位置にいますし、何度も観てますからね。

作品は大好きで、歌も好きですが、次はいつ行こうか迷っています。
飯田カジモド、芝フロロー、宮田エスメラルダ、阿部クロパンのときに行きたいけれど、月曜日の発表で、すぐに行けるほど、KAATは近くないし、私も予定が立たないのでありました。

四季専用劇場を経験すると、KAATのあれこれが気になってしまいますね。もともと、KAATは好きなわけじゃないので。

劇団四季「ソング&ダンス65」

全国ツアー
2018年4月13日~

構成・演出・振付:加藤敬二
装置デザイン:日下部 豊
照明デザイン:紫藤正樹
映像デザイン:日下部 豊
衣裳デザイン:大栗未来
振付:脇坂真人 松島勇気 永野亮比己
音楽監督:浪江暢子
アレンジャー:宮崎 誠
フラメンコ構成・振付:多田毬奈
フラメンコ助手:櫻木数馬
マリンバ指導・アレンジ:平松浩一郎
カホン指導・アレンジ:容昌—ようすけ—
バトン協力:河津修一

出演者はこちら。↓

songanddance201804.png

昨秋に初めて観て、感動したので、全国ツアーを楽しみにしていました。
本当に全国各地を回るんですね。
私は、まず都内会場へ。

めぐろパーシモンホール大ホールです。
初めてのホール。
名前は知っていましたが、もっと小さい会場だと思い込んでいたので、立派な建物にびっくり。
最寄駅は、東急東横線の都立大学駅なので、各駅停車で行かなければなりませんが、駅からはわかりやすいです。
徒歩7分とのことです。

チケット完売していたので、トイレ行列は、やや長かったです。

座席は、S席1階7列センター。
とても見やすいお席でした。
8640円はお得だなあと思いました。

チケットをとったときは、前と同じキャストのような気がしていて、直前になって、芝さんが出演しないことを知り、がっくり。
当たり前ですよね。
だって、同じ時期にKAATで、「ノートルダムの鐘」に出演しているんですもの。
そういうことを全く考慮せずに、チケットをとってしまう四季素人です(^^;。

芝さんロスを感じながらも、代わりに、飯田洋輔さんの出演があり、うれしかったです。
ほかには、松島さんがお初です。
松島さんは、登場した時から、濃くて、一発で覚えました!
振付もしているんですね。

女性は、前回覚えた金さんがいました!
わーい(≧▽≦)。
でも、相原萌さんは、いなくて、双子の茜さんでした。
双子でも、違いますね。

女性は、三平さん、江畑さん、小島さん、宮澤さんが初めてでした。

女性はかなり雰囲気が変わった印象を受けました。

それから、笠松くんの出番が減っていました;;

前回観ているので、曲順が頭の中に入っているし、出演者の皆さんの顔も少しずつ認識したので、更に楽しめたと思います。

とにかく、楽しい!
どこを切り取っても素晴らしいのですが、つい覚えた人ばかりを観てしまうので、なかなか、全員の顔と名前が一致しません。

プログラムは、前も買ったのですが、内容が変わっているそうなので、今回も購入。
チャームも悩んだのですが、大きいのでやめました。

前回は、芝さんと笠松くんと金さん、萌さんばかり観ていたのかも(笑)。

今回、初めて島村さんに注目しました。
島村さんって、前回も出ていたんですけどね。
アラジンの歌が笠松くんじゃないとかひどい感想書いてました><
すみません。

島村さん、かっこいいです。王子様っぽいですね。

瀧山さんや飯田さんの声が心地よく、いつか、東宝ミュージカルで聞きたいなあと思ったり。

それから、やっぱり、金さんが宝塚っぽくて、素敵。
歌声もいいし、渋さも感じます。

今回、初めて三平さんを観ましたが、すっかりファンになってしまいました。
四季でも、ミーハー魂がさく裂してしまうw

かわいい方なのです。
しかも、いまどきじゃない。昭和アイドル風味なんですよ~。
「リトルマーメイド」のアリエル役などをしているようです。

三平さんが出てくると、ぱーっと華やかになります。
笠松くんと一緒に「キャッツ」のナンバーを歌って踊ったとき、超かわいくて、萌え。

それから、江畑さんも初めてだったのですが、無茶苦茶歌がうまくて、感動しました。
顔が誰かに似ているのですが、思い出せません。
歌声に圧倒されました。
まだまだ知らない劇団四季の、層の厚さ、底力。

出演者が変わると、新鮮な気持ちで観ることができるので、それはそれでいいのかも。

もう少し、ここを短くして、ほかの曲を聞きたいと思う場面もないわけではないのですが、何度でもリピートしたい公演です。

前回、芝さんが歌った「エビータ」の曲に惚れて、来日公演の「エビータ」のチケットをとってしまいました。
楽しみです。

そういえば、近くの席で劇団員の方が観劇していました。
といっても、全く名前がわからないのですが。

予定では、練馬公演も行くつもりでしたが、急用で行けず、次回は、5月の予定です。

『1789 バスティーユの恋人たち』その2


DVD発売が決まりましたね。
おめでとうございます!

【1789を愛する全てのシトワイヤン様へ】
革命成就のご喝采にお応えし
『1789 -バスティーユの恋人たち-』2018年版キャストDVD
(「Version d'espoir(希望ver.)」&「Version de courage(勇気ver.)」2種)発売決定!!
帝国劇場にて先行予約受付開始です!
http://www.tohostage.com/1789/dvd.html



初演映像が残らないのは、ちょっぴり残念なのですが、こうして東宝ミュージカルがDVD化されることはとてもうれしいです。
もちろん、劇場で生で観るのが一番なんですけどね。

以下、簡単な感想です。