偏愛的独白

『王家の紋章』DVD発売決定!

王族の皆様お待たせしました!驚天動地のご渇望にお応えして、ついに!ミュージカル『王家の紋章』DVD発売が決定!!!Ra(太陽の神)バージョン/Hapi(ナイルの神)バージョンを本日4/19正午より予約受付開始です!(東宝演劇公式Twitterより)



予想外の展開。

CDは、出るかなと思っていましたが、まさかDVDとは。
やったー!と喜んだのも束の間、詳細ページを見ましたら・・・。

定 価: 各10,000円(税抜)
発売日: 2017年10月(予定)
バージョン:
♪Ra (太陽の神)バージョン
メンフィス: 浦井健治    キャロル: 新妻聖子
イズミル: 宮野真守     ライアン: 伊礼彼方
アイシス: 濱田めぐみ    イムホテップ: 山口祐一郎

♪Hapi (ナイルの神)バージョン
メンフィス: 浦井健治    キャロル: 宮澤佐江
イズミル: 平方元基     ライアン: 伊礼彼方
アイシス: 濱田めぐみ    イムホテップ: 山口祐一郎
内容: 本編DVD(2枚組)、特典映像DVD(1枚組)、特製ブックレット
♪特典映像DVD


購入は、インターネット予約と劇場予約があります。
劇場予約限定で、シークレット特典がつくそうです。
が、私の欲しい組み合わせがありません><

新妻さんと平方くんの組み合わせが好きなので、残念ながら、購入には至らないと思います。
原作も好きですし、楽曲も好きなので、手元に置きたい気持ちはありますが・・・。

DVD化の希望が多かったのでしょうか?
それとも、最初からDVD化の予定だったのでしょうか?
東宝公式の大袈裟な文句(驚天動地のご渇望とかw)は、どこまで本当なのでしょうか?

要望があれば、「1789」もDVD化してくれるのでしょうか。むむむ。

そういえば、「うたコン」のレミゼ歌唱、録画したのを観ました。
扮装して出たのに、あっという間に終わってしまいましたね。

目を引いたのは、吉原さん、上原くん、海宝くん。
短い時間で、強烈な印象を残しました。

生田さんは、あのコゼットのださい髪型がかわいそうでした;;
あれ、似合う人いるのかな。

プレビューまで約一か月となりましたね。
テンションあげていきたいです。

『魔都夜曲』プレミアムシート外れました(´;ω;`)ウゥゥ

FC先行の当落メールが、昨日来ました。
ダラダラと4通も。
そういうシステムだそうです。

でもって、プレミアムシート落選しました><

第二希望で、S席と書いたので、S席は2公演とも当たっていたのですが、がっくりきました。
お土産の中身も、何列目までかもわからないけれど、外れると妙に悲しいもんです。

さっそく、ぐぐりました。

プレミアムシートが当たっている人が少ない印象の一方で、一人で取れ放題&放出or交換という人もいました。
そういう人を責めるつもりはないです。
誰しも、応援のため、そして確実にゲットするため、たくさん申し込むものです。余裕があれば。

私は余裕がなかったので、やっと2公演。

遼生類での配分は少なかったのかもしれません。
藤木さんが主役ですから、そちらのFCのほうがとれたみたいです。

肝心のFCイベントも、参加できるのかどうかはっきりわからないのが、モヤモヤします(^^;。
そちらも人数が多ければ抽選のはずなんだけどなー。
支払い終わってから抽選なのか、希望者全員OKなのか。

まあ、考えても仕方ないですね。

それから、悲しいニュース。
「進撃の巨人」の舞台が公演中止になりました。
アクロバットの監督であり、パフォーマーの吉野和剛さんが、演出機器点検作業中に亡くなられたのです。
心よりお悔やみ申し上げます。

関係者、出演者の皆様もつらいお気持ちだと思いますが、原因究明をして、今後の事故防止に役立ててほしいと願います。

うれしいニュースとしては、
宝塚歌劇で、「はいからさんが通る」の舞台化が決まりました。

いつかやってくれると思っていましたが、花組になりました。

ミュージカル浪漫
『はいからさんが通る』
原作/大和 和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
(c)大和 和紀/講談社
脚本・演出/小柳 奈穂子

シアター・ドラマシティ:2017年10月7日(土)~10月15日(日)
日本青年館ホール:2017年10月24日(火)~10月30日(月)

主演は、柚香光さんです♥
少尉ですよね?
うれしい!
個人的には、月城かなとさんの少尉も観たかったですが、柚香さんも素敵に違いありません。
宝塚では、男役が主役になるので、この作品も、少尉を主役にするのでしょうね。
気になるのは、紅緒役ですね。
誰だろう?
城妃美伶さんか音くり寿さんかな。
環、蘭丸、冬星、鬼島も気になる(≧▽≦)。
冬星さんは、水美舞斗さんあたり?
配役を考えるだけでも、楽しみです。

ケンケン結婚おめでとう!&王家の紋章開幕してました(≧▽≦)

またまた結婚報告がありましたね。

俳優で歌手の鎌苅健太(33)とモデルで女優の芳賀優里亜(29)が11日、それぞれのブログを更新し、結婚したことを発表した。



おめでとうございます!
お相手の方は、全く知らない女優さんでした。すみません。

ケンケンも33歳ですもんね。

一時、休養したりして、つらい時期もあったと思いますが、俳優を続けていてくれて、うれしいです。
奥様と末永くお幸せに。

話は変わって・・・。
まだまだ先だと思っていましたが、「王家の紋章」が4月8日に開幕してました。
プレビューはなかったのでした。
初日に、古川くんも観劇したようです♥

チラチラとネタバレ感想、読んでますが、初演とは変更があったみたいですね。
それが、いい方向ならいいんですけど、賛否両論っぽい。
早く自分の目で確かめたいです。

そして、ラカージュの上演も発表されました。

ミュージカル 『ラ・カージュ・オ・フォール』
2018年3月
日生劇場

作詞・作曲:ジェリー・ハーマン
演出:山田和也
出演:
ジョルジュ:鹿賀丈史
アルバン(ザザ):市村正親
ジャン・ミッシェル:木村達成
アンヌ:愛原実花
ハンナ:真島茂樹
シャンタル:新納慎也
ジャクリーヌ:香寿たつき
ダンドン議員:今井清隆
ダンドン夫人:森公美子
ほか
 

ジャン・ミッシェル役だけが変わってますね。
なんと、木村達成くん。意外でした。
テニミュセカンドの海堂役でした。
正直、歌がどうだったかのか、全く覚えていません><

それから、小西くん出演の音楽劇『魔都夜曲』の追加キャストが発表されました。
李香蘭役としてガールズグループ「東京パフォーマンスドール(TPD)」の高嶋菜七さん、浜崎香帆さんが抜擢されました。
Wキャストということですが、どれくらいの出番なのでしょうか?
既に、FCのチケット先行に申し込んでしまっています。
小西くんのファンとはいえ、Wキャストがあるなら、どちらも観たいと思うのですが、主催者的にはどうでもいいのでしょうか。
特典の中身も発表されないのに、プレミアム席を申し込んでしまいました(^^;。
3日が申し込み締め切りで、その後うんともすんともなく、10日になってようやく、14日あたりに当落連絡しますという連絡がありました。
ゆとりかよ><
もー、おばさん、せっかちだから、イライラしちゃった。
期限をはっきり書くと、期限が守れなかったときにクレームが来るから、あえて放置したり、ぼかしたりするのかなあ。
帰省していると、振込みもままならないし、お金がからむことだから、もう少し丁寧な連絡がほしいと思ってしまいます。
どこのFCもそんなものなのでしょうか。

IHI ステージアラウンド東京に行ってきました!

話題の劇場に行ってきました。

既に、Twitter等で評判はご存じでしょうが、私も感想を書き留めておきたいと思います。
(新しいカテゴリも作りました。)

IIHI ステージアラウンド東京


東京都江東区豊洲6-4-25

TBSが運営を手掛ける劇場で、約1300人を収容。
周囲を取り囲む360度全てに展開されるステージ、その中心に巨大な円形の観客席を配置。
巨大なお盆に乗った観客席、それ自身が回転しながら、舞台、映像、音楽、照明、全てが画期的な方法で融合することで、
これまでにない感覚を体験させてくれるアジア初の没入型エンターテインメント施設とのこと。
3月30日オープン。

アクセスは、わかりやすいです。
地図は、こちら。⇒http://www.tbs.co.jp/stagearound/theater/access.html

交通案内
• 新交通ゆりかもめ 市場前駅 北口より徒歩1分
•都営バス05 新豊洲駅停留所 より徒歩6分
•東京メトロ有楽町線 豊洲駅 7番出口より徒歩15分

ということですが、事前に豊洲から15分ではたどり着かないとの情報を得ましたので、方向音痴の私は、市場前駅を目指しました。

ゆりかもめには新橋から乗り換えたのですが、相変わらず、微妙に遅れるゆりかもめ。
スマホの乗り換え案内アプリが表示する時間よりも4分ほど遅れて、市場前に停車。
ゆりかもめは、国際展示場正門駅までは混雑しています。
唯一の利点は、車内から、花見ができたこと。

市場前駅に降り立ちました。
ほんとに、何もないですw
追記:写真が大きすぎたので、サムネイルにしました。)

IHI-1.png

フェンス越しに見える低い建物が、劇場です。

そして、交差点の反対側には、豊洲市場が><

IHI-2.png

きれいな箱だけが静かにそこにありました。

劇場までは、徒歩1分。

IHI-3.png

劇場に行く人しかいない。
車も通らないですよね。
タクシーも拾えないようで、休憩時間に、電話で予約している人を見かけました。
タクシー会社にも認知されてないのか、劇場の人が電話を代わって説明していたようです。

コンビニもないと聞いていたので、食事は済ませてきました。

早々に観劇された方のおかげで、食べ物難民がクローズアップされ、キッチンカーが日替わりで一台来るようになったそうです。

こけら落とし公演は、劇団☆新感線『髑髏城の七人 花』。
このシリーズで、ロングラン公演の予定。
既に、『髑髏城の七人 鳥』のチケットも先行販売しています。

入口に近づくと、おしゃれなはずのカフェが見えますが、ガラス越しの風景は、おしゃれじゃないです。

カフェテーブル(カウンター)が少ないとの苦情で、急遽、会議机を窓際に2台ほど並べてあり、そこに荷物を置いて食べている人々が見えます。
最初から、カウンターつけておけばいいのに、低くて白い会議机は、浮いています。

同様に、ロビーが狭く、食べるスペースがないとの苦情により、背もたれのない黒いソファが設置されたようです。
これも、すぐに埋まってしまいますし、ロビーというか通路なので、終演後に大量に吐き出される人々の流れを妨げるので、よし悪しかもしれませんね。

物販には近づかなかったので、わかりません。

カフェは、30分前に入場したので、レジは空いていましたが、既にテーブル(立食)は一杯でしたので、買う気にはなれず。

女子トイレは、2階にあります。一方通行方式。
かなり行列は長いですが、間に合わないことはありませんでした。
開演前と休憩時間、両方とも使いました。
トイレの空きを示すトイレ扉上のマークが、見づらいのか、2~3個空いているのに列が進まないので、開演前も、トイレ内に案内嬢がほしいかも。

事前情報で、トイレ個室内の荷物がけフックが高すぎるとありましたが、実際にそうでした。
届きましたけど、上限ギリギリにとりつけてありました。
音姫はありませんでしたが、ペーパータオルはありました。

バリアフリー設計とありましたけど、階段以外を使う場合は、スタッフに声をかけないといけないようでした。

上演中に、トイレに行きたい場合は、客席が回転していないときに通路に出て、スタッフに声がけするといいようです。
このあたりは、新感線公式が、丁寧にツイートしてます。
もちろん、開演前に説明のアナウンスも流れます。
各ブロックの方は、こちらに出てくださいという指示があり、係の人がボードを掲げています。
とはいえ、私の席は、果てしなく後方だったので、その掲示が見えず、ボード裏の×マークしか見えなかったんですけどね(笑)。

スタッフの対応は、感じよかったです。

方向音痴の私には、一度観劇しただけでは、中の構造がわかりません。
客席に入った入口と休憩時間に出た出口は、別なんですよね?

客席は、出入りしづらかったです。
センターブロックは、19席あるのですが、真ん中だったのでどちらの通路からも遠い。
東京宝塚劇場も、18席ありますが、こちらのほうが狭苦しく感じました。
通路が少ないのは、回転のためでしょうか。

先に観劇した友人が、回転のために、椅子もしょぼいと言ってましたが、私の席はしょぼいかどうかもわからないほど客電が暗かったです。
前の座席との隙間の穴がどれくらいかも、よくわからず、スマホで照らしてみればよかったかも。
ただ、長時間の観劇でもお尻は痛くなりませんでした。

後方席は、ほんとに舞台が遠いので、乗り出して観る人が若干いました。

座席料金は、13000円です。
私は、先行手数料込みで、13838円払っています。
サイド席12500円以外は、一律13000円です。

水しぶきが飛んでくるほどの席で観た友人と、客電も暗い私の席が同じお値段とは><
個々の役者のFC、劇団のFCから前方席が割り振られると思われますので、良席が来ないのは仕方ないですね。

回転する必要がなければ、見やすい2階席も設置できるのに。
帝劇のありがたさが、わかりました。

休憩時間に、前方通路を歩いていた男性が、「こんないい席で観てえなあ~」と叫んでいて、私も思わず頷きました(笑)。

回転は、左右どちらにも動きます。

回転する速度は思ったほど速くないので、酔うことはありませんでした。
が、この感覚は個人差があると思います。(速いと感じた人もいたようなので。)

回転するタイミングは、場面の転換時です。
普通なら暗転して、舞台装置が動かされるようなタイミングです。

スタート時に、ややがくっとなるので、寝ている人は起きると思います。
この動いている間に、座り直したり、もぞもぞする人が多かったです。

劇場というよりも、アトラクションみたいだという感想をいくつか見かけました。
確かに、そんな感じ。

めまい持ちの人は、回転中に映像を観たり、オペラグラスを使わないほうがいいかもしれません。

私はど真ん中だったので、視界はよかったですが、座席によっては、前列の人の頭が邪魔になる場合もあったようです。

客席での飲食は禁止ですが、休憩時に食べている人はいました。
後方は、暗いし、スタッフがこちらを見ていないから、目が行き届かないようで、そのあたりは、東急シアターオーブの3階席を思い出しました(^^;。

お芝居自体の感想は別途書きたいと思いますが、楽しむことはできました。

新劇場を目当てにチケットを買ったので、本来の目的は果たしました。
確かに、映像や照明はきれいだと思うし、背景に奥行きも感じさせます。
無駄な暗転もなく、躍動感のある舞台が作り上げられたと思います。

ですが、回転することによる圧倒的なメリットを感じることはできませんでした。
作る側のメリットは、あるかもしれませんが。
役者さんは、どうだったのでしょうね?

回転しないで、フツーの心地よい劇場で、優秀な舞台スタッフで、それでいいじゃんと思ってしまった私ですw
回転する部分のメンテとか大変なのでしょうか?そのほうが心配です。

事前に情報を得ていたおかげで、覚悟ができていたので、思っていたよりは、不便を感じませんでした。
が、では、次もこの劇場へ行くかと尋ねられたら、NOと答えるかなあ。

実際、阿部サダヲさん、好きなのに、次の演目「鳥」のチケットは手配してないのです。

この劇場を満員にできるのは、劇団☆新感線、宝塚歌劇団、ジャニーズ、劇団四季くらいでしょうか。
でも、宝塚と四季は、劇場持っていますしね。
私は、正直、しばらくは来ないような気がしますw

前方のいいお席で観たら、違っていたのかなあ。

終演後の退場がだらだらしているのは、気のせいでしょうか。
通路が狭い気がするんですよね。
通路の選択肢がないというか。

そして、帰りは、ゆりかもめで豊洲に出ました。
劇場から吐き出された観客が、市場前から豊洲に大移動して、豊洲の有楽町線ホームが、大混雑になっていました。
平日マチネ終了後の時間と、豊洲の会社員の帰宅時間が、重なってしまったのです。
それは、新感線の作品の上演時間の長さにも関係しています。
今回は、休憩含め3時間30分でしたが、3時間40分くらいかかっていたと思います。

満員の有楽町線の中で、もうこの劇場には来たくないと思ってしまいました。
サラリーマンの皆さんも、こいつらは何?と思ったことでしょうね><

新しい劇場を自分の目で確かめられたことは、とてもよかったと思います。

劇場に何を求めるかは人によって違いますから、気に入った人もいると思います。
それに、評判の悪かったクリエ、アクト、オーブも、慣れたら平気で通えてますし。

私にとっては、周りに何もないとか、食べるスペースがないことは、それほど優先事項ではありません。
アクセスも、市場前駅からは近いので楽です。

トイレの大行列も、誘導があるから乗り切れます。

となると、不満なのは、出入りしづらい客席と後方席の客電の暗さかなあ。
例えば、帝劇の後方席のよさは、休憩時間にすぐにロビーに出られることじゃないですか。
クリエ規模の小さい劇場は別として、帝劇も赤坂アクトシアターも、最後列に座ったら、すぐに後ろに通路があって、出入りできるのが、救いなのに。
この劇場は、違うんですよね。
些細なことですが、ストレスとなりました。

以上、新劇場の感想でした。

『The Sparkling Voice 2-10人の貴公子たち-』その2

感想の続きです。

Act2
17『1789-バスティーユの恋人たち-」より「悲しみの報い」(全員)

おお!
まさか、今回この歌が聞けるとは!
荻田さんのセレクション、素晴らしいです!
「1789」の楽曲が、これからミューコンのスタンダードになることを願っています。
大人バージョン「1789」って雰囲気でした。

18『RENT』より「What You Own」(真琴つばさ&上ロ耕平)

真琴さんがロジャーで、上口くんがマーク。
真琴さんには、「RENT」の歌が似合っています。
上口くんも、出演してもいいくらいですよね。いや、出演してほしい。

19『ジキル&ハイド』より「罪な遊戯」(姿月あさと&上原理生)

姿月さんがルーシーで、上原くんがハイドです。
お二人の色気というかエロティックな感じがたまらないです。
上原くんも十分濃いのですが、姿月さんの守備範囲の広さに感心しました。
男も女も超越してますよね。

20『レベッカ』より「夜を越えて」(涼風真世&石川禅)

涼風さんが私、禅さんがマキシムです。
そういえば、私は初演を涼風さん(ダンヴァーズ夫人)で観たのでした。

21『トゥモロー・モーニング』より「Suddenly」(彩吹真央&泉見洋平)

この歌は全く知りませんでしたが、彩吹さんの透き通る声がきれいでした。
少し安蘭けいさんの声に似ているような気がしました。

22『エニシング・ゴーズ』より「You Are The Top」(香寿たつき&藤岡正明)

作品は未見ですが、歌は知っていました。

23『ジャーシー ・ボーイズ』より「Can' t Take My Eyes Off Of You」(女性キャスト全員)

再演も決定しましたし、やはり歌いますよね。
宝塚の演目で、東宝でやればいいのにと思う演目も多いのですが、今回は、これを宝塚でやったら、どうだろう?と思いました。
いろんな組で、妄想してしまいました。
何も考えずに、ひたすら幸せになる歌です。大好きです。

24『ルドルフ ザ・ラスト・キス』より「それは私だけ!」(上ロ耕平)

客席から登場しました。
これまた、ゾクゾクした。
この歌を上口くんに歌わせることにしたのは、荻田さんなの??
誰も思いつかない選択だけど、素晴らしいの一言に尽きる。
改めてじっくり歌詞を聞いてみました。
なかなか怖い歌ですが、上口くんに合っていて、とても印象深かったです。
こんなに表現力があるとは。
この音源、欲しいなあ~。

25『レベッカ』より「何者にも負けない」(石川禅)

禅さんのダンヴァース夫人は、予想外でした。
禅さん、何をやってもこなしちゃいますね。
禅さんと香寿さんは、無敵。

26 『モーツァルト ! 』より「星から降る金」 (上原理生)

これまた、予想外で(笑)。
禅さんじゃなくて、上原くんなんだ~。
歌い上げてはいるけれど、酔っている感じはなくて、とても素敵でした。

27『ファントム』より「世界のどこに」(彩吹真央)

わーい、「ファントム」から選んでくれてうれしい。
彩吹さんのエリックは、透き通る声でうっとり。
そして、城田くんが恋しくなってしまった。
ほかの曲もやってほしかったなあ。

28『モーツァルト!』より「チョッピリ・オツムに・チョッピリ・ハートに」 (香寿たつき)

香寿シカネーダー、かっこいいよ~。
香寿さんは、ひとりモーツァルト!もできちゃうね。

29『コパカバーナ』 より「ダンシング・ フール」 (真琴つばさ)

客席も手拍子で盛り上がりました。
真琴さんが、こういうかっこいい曲がことごとく似合うんですよね。

30『ルドルフ ザ・ ラスト ・キス』 より 「美しき戦争」 (上ロ耕平&上原理生)

二人の争いが面白かったです。

31『スカーレッ ト ・ ピンパーネル』 より「ひとかけらの勇気」 (姿月あさと)

姿月パーシーも、いいですね~。
荻田さんは、絶対に、姿月さんのファンだよなあと思いました(笑)。

32『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』より「Fly , Fly Away」(藤岡正明)

藤岡くんの歌い方は、ミュージカルっぽくなくて、それがまた魅力となっていますね。

33『モーツァルト!』より「何故愛せないの?」(涼風真世)

おお!待ってましたという感じです。
涼風さん、ほんと、素敵すぎる。
涼風さんのソロコンが、昨年ありましたが、年末だったのであきらめたんですよね。
やはり、一度行ってみたいです。

34『回転木馬』より「人生ひとりではない」(石川禅)

作品は知らないのですが、聞き覚えのある歌でした。
しみじみとするいい歌ですね。

35『ミス・サイゴン」より「命をあげよう」(泉見洋平)

これまた、やられた~って感じで、すばらしい選曲です。
感情がこもっていて、よかったです。
泉見さんでエポニーヌの歌も聞いてみたいと思いました。

36『ルドルフ ザ・ラスト・キス』より「明日への道」(香寿たつき)

香寿ルドルフと全員で。
このパターンは、昨年もそうでしたよね?

37『三銃士』より「ひとりは皆のために」(全員)

こちらも、昨年同様、締めの歌。


ああ、楽しい時間だった~!
嫌なこと、全部忘れました。

若干、チケットもあったようなので、リピートしたかったです。
でも、我慢我慢。
皆様の歌声を心に記憶して帰途に着きました。

来年も絶対やりますよね?

希望としては、「グランドホテル」「ロミオ&ジュリエット」「タイタニック」「スーザンを探して」あたりの曲もほしいです。
前者二つは、昨年はありましたけど。

女性陣は、このまま引き続きやってくれたらいいなと思います。
男性陣は、もちろん、同じキャストでもうれしいけれど、未知の組み合わせも楽しいので、荻田マジックに期待しています。