CHESS in Concert
2012/1/26(木) ~ 2012/1/29(日)
青山劇場
作曲:ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァース(ABBA)
原案・作詞:ティム・ライス
演出・訳詞: 荻田浩一
音楽監督・ピアノ演奏:島 健
S席 11,000円 A席 8,000円 B席 5,000円
上演時間:約2時間10分(休憩20分含む)
出演:
フローレンス:安蘭けい
アナトリー:石井一孝
アービター:浦井健治
フレディ:中川晃教
スヴェトラーナ:AKANE LIV
池谷京子
大野幸人
角川裕明
田村雄一
ひのあらた
横関咲栄
企画が発表されたときに、出演者を見て飛びついてしまった。
公演日数もわずかなので、カード先行でチケットをとったが、P列センターブロックだった。
一般発売のほうが、良席が残っていた。
楽曲は、ABBAだということだが、非常に難解な気がした。
ほとんど耳に残っていない。
コンサート形式なので、役者はマイクを持って歌っている。
チェスのボードをイメージした舞台装置は、非常にスタイリッシュ。
石井さんと中川くんがチェスの世界チャンピオンを争うストーリー。
そこにアメリカとソビエトの東西対立がかかわって、複雑な人間模様が描かれている。
もとを知らないので、コンサートバージョンは、ちょっとハードルが高かった。
ストーリーを追うのに必死。
歌詞を聞くのに必死。
誰もが、歌うまだが、それを堪能するには私の理解が追いつかない感じ。
予習もせずに行くべきではなかったかもしれない。
以下、役者の感想など。