偏愛的独白

宝塚歌劇月組公演『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』3回目

3回目の観劇は、1階2列上手ブロックでした。

役替わりは、
ラファエラ:朝美 絢
エリック:暁 千星
フラムシェン:早乙女 わかば

です。

これで、3パターン目です。もう1パターンあるのですが、日程が合わず、観ることができませんでした。
3パターンの中では、今回の組み合わせが一番好きです。

『グランドホテル』は、派手さはありませんが、いい作品ですね。
好みに合わなかったファンも方もいるようですが、私は、宝塚版も堪能しました。
群像劇なので、宝塚としての難しさもあると思いますが、新生月組には合っていると思いました。

大勢でのチャールストンは、見ごたえありますね。

珠城さんは、少しお疲れだったのか、声がかすれる部分もありました。

残念なのは、せっかくのお披露目公演なのに、CDもDVDも出ないことです。
(ショーだけのCDは出ています。)
著作権の関係なんでしょうが、残念でたまりません。
梅芸版のときも、CDが欲しかったのに出ませんでした。
そのあとで、宝塚での上演を知り、宝塚版CD&DVDを楽しみにしていたのです。
過去のCDも、もう廃盤のようなので、耳に残る歌声を反芻するしかないのでしょうか。

前回のショーの感想で、冒頭の「頭に乗せた銀の髪」について触れましたが、あれは、白馬のたてがみを表しているそうですね。
確かに、そんなふうに見えます。

テーマ曲は、一度聞いたら忘れられない旋律です。
まわるまわるカルーセル
まわるまわるロンド

今回は、お芝居もショーも、かなり歌詞がわかりやすいので、覚えることができました。

ショーでは、宇月さんと朝美さんを中心に観ていました。
二人ともかっこいい。

とはいえ、やはり、見せ場が多いのは、愛希さん。
あの癖のある歌声が、かえって、恋しくなってしまうほどw

ニューヨークのシーンでのスターっぷりが半端ないです。
「男は、だれもが荒馬~」とか「手懐けなくてはダメ~」とか歌うと、ひれ伏したくなります><
うーん、愛希さん以外の娘役をもっとチェックしたいのですが、なかなかできません。

ここでは、朝美さんと愛希さんがからむシーンが好きです。

メキシコのシーンは、眼福です。
誰を観たらいいのやら。

ひたすらイケメンの珠城さんと、きれいな美弥さんと朝美さん。
この並びは、いいですね~。

サンバの激しいステップは、こちらも驚くほどで、すばらしかったです。

月組は、若手が全くわからないので、これから、もう少し覚えていきたいです。

古川雄大 Acoustic Trio Tour 2017~Starting Days~

古川雄大 Acoustic Trio Tour 2017~Starting Days~
@川崎 CLUB CITTA’

もう先週のことですが、行ってきました!

ライブツアーの初日だったのですが、川崎のみ全席指定ということで、早くから並ばなくていいので助かりました。

これまで、古川くんの舞台にはかなり行っていると思うのですが、ライブは初めてなのです。

CDは持っているのですが、ライブはいいやって勝手に思っていたのです。

が、今回、初参加してみて、とっても楽しかったんです(≧▽≦)。

一人参加だし、FCも入ってないし、古川くんのファン層、若そうだし(^^;、客席で浮いちゃうんじゃないかと不安もありましたが、全くの杞憂でした。
単純な第一印象ですが、古川くんのファンって、礼儀正しくておとなしい?
なんか会場の雰囲気がほんわかしていて、変な人もいないし、一人参加の人も多いし、大騒ぎしている人もいないし、すごーく居心地がよかったんですよね。

そして、生で聴く古川くんの歌声は、もう最高でした♥

出てきた瞬間、まず涙出そうになった><
ちょうど事務所の契約終了の件があり、直後にブログも突然削除されちゃったりして、心配だったこともあり、姿を見られただけでうれしくて。
そして、彼も、ファンのみんなが心配していることをよくわかっていて、割と早い段階で、安心できる言葉を話してくれたのです。

今は光しか見えてない。
光100%です。
音楽も俳優も突っ走っていきます。

ってな感じで。

これまた、泣けた~。
本人の口から聞けてよかった。

どこかわからないけれど、きっと事務所は決まっていて、ただ発表できないだけなんだなあと思いました。

オリジナル曲がほとんどなんだけど、恒例でミュージカル曲もやっているようで、私はてっきり出演作の中から歌うのかと思っていたら、なんと、「僕こそ音楽」だったんですよ!

もう、うれしすぎて、泣きました。
マジで、ハンカチ出して、涙をぬぐいながら、聞き惚れました。

予想外でしたね。
山崎くんの千秋楽を観たとか。

いやーもう、この曲だけでも、ライブに来た価値がありました。

もちろん、ほかの曲もよかったので、のちほど、書きます。

それと、驚いたのは、古川くんのMCの楽しさ!

こんなにファンを楽しませられる子だったの??
って感じで、私は笑ったり泣いたり、忙しかったです。
ライブって、途中でたまーに飽きちゃうことあるんですが(^^;、この2時間強の濃密な時間は、あっという間に過ぎました。

古川くんのMCは、井上くんや城田くんのとは、全然違うの。
サービス精神が旺盛という点では同じだけど、頭の回転のいい人がやや計算しつつ、さくさく進めていくMCじゃないんだよなあ。

うまく言い表せないけど、ファンとの距離が近くて、リラックスして、思いついたことを言って、自分で突っ込んでる感じというか。
まあ、簡単に言うと天然なんだけどw

それが、意外にもグダグダ過ぎず、面白くて。

私は、トークやカテコ挨拶などで、その人の中身が透けて見えてしまって、がっかりすることもあるのですが、古川くんに関しては、今回のライブでさらに好きになってしまったかもしれません。

至福のひとときでした♥

今回は、川崎のほか、福岡、仙台、大阪、名古屋と続きますが、都内でもやってくれたらなあと思いました。

歌とMCについては、もう少し語りたいと思いますが、今夜はこのへんで。

実は、新FCに入りたい欲求を抑えているところですw
サイト見に行ったら、混雑してるようなので、しばらく様子見です。

小西くん出演情報

うれしいお知らせがありました。

cube 20th. presents 音楽劇『魔都夜曲』

作:マキノノゾミ 演出:河原雅彦
出演:
藤木直人 マイコ 小西遼生 壮 一帆 松下洸平 秋 夢乃
中谷優心 キッド咲麗花 村上貴亮 吉岡麻由子 前田悟 板倉チヒロ
田鍋謙一郎 奥田達士 コング桑田 春風ひとみ 山西惇 村井國夫 橋本さとし 他

<東京公演>
Bunkamura シアターコクーン  2017年7月7日(金)~7月29日(土)
<愛知公演>
刈谷市総合文化センター 大ホール  8月5日(土)~8月6日(日)
<大阪公演>
サンケイホールブリーゼ 8月9日(水)~8月13日(日)

企画・製作 株式会社キューブ


<ストーリー>
 舞台は1939年、上海。当時の上海はフランスやイギリス、アメリカ、日本などの列強の租界地として異国情緒が溢れる都市となっていた。人々の思惑や欲望を飲み込む多国籍の都市は、”魔都”とも称された。
その都市にある男が降り立つ。男の名は白河清隆(藤木直人)。公家の血を引き父は日本政府の要人、諸国を遊学し芸術に親みながらも遊興に明け暮れていた。上海には、父からの指示で来たのだが、相変わらず遊び歩く日々。その清隆の前にある二人の兄妹が現れる。中国人の父と日本人の母を持つ、周志強(チョウ・チーチャン 小西遼生)、周紅花(チョウ・ホンファ マイコ)。清隆と二人の間には次第に友情が生まれていく。
新田日出夫(橋本さとし)が支配人を務めるクラブ『ル・パシフィーク』には様々な人々が集まる。クラブのあちこちでは、音楽談義も語られれば、直面する政情に熱を帯びた論議も起こり、ジャズの音色とともに、人々の思惑渦巻く不可思議な空間だった。清隆、志強、紅花は、ル・パシフィークで様々な人々と出会う。
紅花は清楚な外見からは予想がつかない自由奔放な一面ものぞかせ、清隆はそんな紅花にいつしか惹かれてゆく。しかし、ふたりの恋には、それぞれの宿命が待っていた。周強と紅花にはある秘密があった。
時代は大きな影を落とし始めていた。時は太平洋戦争前夜。未だ目的が見出せなかった清隆も、彼の存在自体が持つ宿命により、容赦なく歴史の大いなる波に巻き込まれてゆく。
各国列強がにらみを利かせ思惑渦巻く都市・上海で、清隆は次第に自分のなすべきことに目覚めてゆく。清隆と紅花、そして取り巻く人々の大いなるドラマが展開してゆく。



豪華キャストだし、面白そうな脚本ですね。
遼生類でも、チケット先行あるみたいなので、やはりFCは継続するかな(^^;。

ちなみに、チケット代は、
<東京公演>(全席指定、税込) プレミアムシート 15,000円 S席 11,000円 A席 8,500円 コクーンシート 5,000円
となっています。
プレミアムシートは前方限定、オリジナルお土産(当日お渡し予定)がつくとのこと。

うーむ。
最近、コクーンの座席が苦手なので、違う劇場がよかったなあとわがままな私。
あの椅子、腰が痛くなるんですよね。

同じ事務所とはいえ、小西くんと壮さんが共演するとは思ってなかったので、うれしいです。
松下くんも出るし。

レミゼ婚ですね♥

おめでたい話題から書きましょう。

和音美桜さんと吉原光夫さんが今日結婚式を挙げたそうです。
おめでとうございます!
入籍は昨年とのこと。

お知らせが、遅いのは、レミゼで共演するからなのかしら?
私の手元のチケットでは、吉原バルと和音ファンテの共演する日は、ないですね。
てか、よく見たら、吉原バルで1公演しかとれてなかった><
吉原ジャベと和音ファンテの日のチケットは、2枚ありました。

そして、衝撃的だったこと。
古川雄大くんが、所属事務所センスアップとの契約を3/10で終了したそうです。
移籍なんでしょうけど、予期していなかったので、驚きました。

友人に、「古川くん、ベスまで何も予定ないの?」って聞かれて、のんきに「もしかして、留学するのかなw」とか答えてたんですが。

なんだか、私が応援している人たちは、若手のせいもあって、移籍が多いような(^^;。

例えば、小西くん、加藤くん、相葉くん。伊礼くんは、移籍&独立。
でも、みんな、移籍して、ステップアップしてる感じだから、今回もきっといい方向に向かっていると信じています。

次の事務所の発表までの期間は、人によって違いますが、早く発表してほしいものです。
ちなみに、新しいファンクラブは、19日から受付開始の予定らしいです。

ベスまでの間に何かミュージカルに出てほしいですが、キャスト未発表のそれらしき作品って、ないですよね?
うーん、ひたすら待つしかないのですね。

流れが早すぎる

緊急事態で実家におります><

まあ、それはいいのですが、前エントリーの雪組退団者に続いて、朝夏まなとさんの退団発表に驚きました。
私は、宙組の前トップが好きだったせいもあり、今の宙組のよき観劇者ではなかったかもしれません。
が、朝夏さんの退団は、全く予期しておらず、まだまだ先があると思って、チケットものんびりとっていたので、ショックです。
次々と退団が発表され、宝塚という夢の世界の流れの早さに戸惑うばかりです。

そして、今日は、雪組の次期トップコンビが発表されました。

望海風斗さん、真彩希帆さん、おめでとうございます!

望海さんは、当然ですが、娘役のほうは、あまり予想してなかったので、今からチェックです(^^;。
お披露目公演が「琥珀(こはく)色の雨にぬれて」「“D”ramatic S!」とのこと。
「琥珀」は、未見ですが、確か星組の柚希さんのときに上演されましたね。

これからも、雪組を応援していきたいですが、まだ気持ちが盛り上がりませんね;;

以下、拍手コメントお返事です。