レ・ミゼラブル4回目
2009.11.03
予定外の観劇です。
本日行ったわけではありません。本日は、イベントがある日ですね。
ブログめぐりをして、少しだけ様子を知り、とてもうらやましい気分になりました。
その場に居合わせたかったです。
えーっと、4回目は、突如思い立ったもので、ほかの公演のチケットを無駄にしてしまいました。
ほかの公演もすごく行きたいものだったのですが、レミゼの魅力に負けてしまいました。
公演日直前に、最前列チケットが譲渡に出たのです。
知らん振りしようと思ったのですが、ふらふらと・・・。
いやー、なんか、同僚にあきれられました。(内緒にしようと思ったのですが、さすがに嘘はつきたくないので・・・。)
でも、行けるときに行ってよかったと思います。
新型インフルは、日々近づいてきますし、レミゼキャストも、体調不良で交代していましたし。
今回は、上手ブロックで、これまでの下手、センターとは違った見方ができてよかったです。
お気に入りの今井バルジャン、原田アンジョ、小西マリウス、辛島コゼットで、新たな発見もあった舞台でした。
また、肩の力を抜いて観劇できたようで、涙腺がかなりゆるくなっていました。
小西マリウスの演技が、本当に観るたびによくなっている気がして、(贔屓目でしょうか)目が離せません。
今井バルジャンは、やはり、私にとっての初見のバルジャンなので、一番落ち着きます。
派手さはないのですが、好きです。
また、山崎直子さんのファンテーヌを観るのは、中日劇場以来です。
一見、怖そうな顔立ちなのですが、なんて、優しい表情をするのでしょう。
シルビアさんほどの声量はありませんが、やさしくて美しい声をしていて、好きです。
テナ夫人は、阿知波さんでした。
ずっと森さんでしたので、とても新鮮。
駒田テナとのコンビが観たかったです。
センターブロックですと、小西マリウスをガン見状態になりますが、上手からですと、例えば今井バルジャンが視界をさえぎることもあります。
それはそれで、アンサンブルの細かい動きをチェックしたりして、楽しいです。
今頃気づいたの?って笑われそうですが、工場のシーンで、いじわるな女性は、工場長に気があって、ファンテに嫉妬していたのですね。
そんな演技もこれまで見逃していました。
また、結婚式のときの原田くんの細かい演技に感動!
上手からは、マリウスよりも、給仕の原田くんとテナ夫人がよく見えます。
この二人のやりとりがとても面白いのです。
原田くんは、おかまっぽい演技をしたり、テナ夫人の手癖の悪さに、「プンプン!」って感じの振りをするのです。
かわいすぎる!
もう一度、原田アンジョを観たくなってしまいました。
バリケード内での、学生たちのやりとりも、もっとチェックしたいのですが、どうしてもマリウスばかり追ってしまって、なかなかできないのが残念です。
エピローグ、涙ぼろぼろでした。
ぼろぼろのまま、カーテンコール&スタオベ。
やはり、レミゼは、すばらしいです。
私の心の糧です。
ブーケも、アンサンブルの方が投げてくださいました。

舞台の余韻にひたりながら、家路に着きました。
そして、明日は、いよいよ、シルビアさん、新妻さん、小西くんの千秋楽ですね。
とても寂しいけれど、楽しんできます。
本日行ったわけではありません。本日は、イベントがある日ですね。
ブログめぐりをして、少しだけ様子を知り、とてもうらやましい気分になりました。
その場に居合わせたかったです。
えーっと、4回目は、突如思い立ったもので、ほかの公演のチケットを無駄にしてしまいました。
ほかの公演もすごく行きたいものだったのですが、レミゼの魅力に負けてしまいました。
公演日直前に、最前列チケットが譲渡に出たのです。
知らん振りしようと思ったのですが、ふらふらと・・・。
いやー、なんか、同僚にあきれられました。(内緒にしようと思ったのですが、さすがに嘘はつきたくないので・・・。)
でも、行けるときに行ってよかったと思います。
新型インフルは、日々近づいてきますし、レミゼキャストも、体調不良で交代していましたし。
今回は、上手ブロックで、これまでの下手、センターとは違った見方ができてよかったです。
お気に入りの今井バルジャン、原田アンジョ、小西マリウス、辛島コゼットで、新たな発見もあった舞台でした。
また、肩の力を抜いて観劇できたようで、涙腺がかなりゆるくなっていました。
小西マリウスの演技が、本当に観るたびによくなっている気がして、(贔屓目でしょうか)目が離せません。
今井バルジャンは、やはり、私にとっての初見のバルジャンなので、一番落ち着きます。
派手さはないのですが、好きです。
また、山崎直子さんのファンテーヌを観るのは、中日劇場以来です。
一見、怖そうな顔立ちなのですが、なんて、優しい表情をするのでしょう。
シルビアさんほどの声量はありませんが、やさしくて美しい声をしていて、好きです。
テナ夫人は、阿知波さんでした。
ずっと森さんでしたので、とても新鮮。
駒田テナとのコンビが観たかったです。
センターブロックですと、小西マリウスをガン見状態になりますが、上手からですと、例えば今井バルジャンが視界をさえぎることもあります。
それはそれで、アンサンブルの細かい動きをチェックしたりして、楽しいです。
今頃気づいたの?って笑われそうですが、工場のシーンで、いじわるな女性は、工場長に気があって、ファンテに嫉妬していたのですね。
そんな演技もこれまで見逃していました。
また、結婚式のときの原田くんの細かい演技に感動!
上手からは、マリウスよりも、給仕の原田くんとテナ夫人がよく見えます。
この二人のやりとりがとても面白いのです。
原田くんは、おかまっぽい演技をしたり、テナ夫人の手癖の悪さに、「プンプン!」って感じの振りをするのです。
かわいすぎる!
もう一度、原田アンジョを観たくなってしまいました。
バリケード内での、学生たちのやりとりも、もっとチェックしたいのですが、どうしてもマリウスばかり追ってしまって、なかなかできないのが残念です。
エピローグ、涙ぼろぼろでした。
ぼろぼろのまま、カーテンコール&スタオベ。
やはり、レミゼは、すばらしいです。
私の心の糧です。
ブーケも、アンサンブルの方が投げてくださいました。

舞台の余韻にひたりながら、家路に着きました。
そして、明日は、いよいよ、シルビアさん、新妻さん、小西くんの千秋楽ですね。
とても寂しいけれど、楽しんできます。

緋紗緒(ひさお)
観劇
0
0
:観劇
:学問・文化・芸術






