偏愛的独白

小西遼生出演情報!

小西遼生さん、お誕生日おめでとうございます!

久々に小西くんのこと、書くような気がします。

「戯伝写楽」もパスしてしまったし、FCイベントも東京では開催なしで、会報も来る気配もないし、次のお仕事の発表もないし、次の更新でFC退会かなあと思っていたところに、情報解禁となりました。


ミュージカル「ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812」に出演決定!



例の井上芳雄さん主演舞台です。
共演者としてほかに、生田絵梨花さん、霧矢大夢さんも発表されました。

ああ、とうとう、井上くんと小西くんが共演なのですね・・・。
感慨深いです。
が、どうせなら、もっと早く共演してほしかった。

うれしい情報ではありますが、上演は2019年1月です。
はあ~、遠すぎる><
それまでに、舞台とか映画とかFCイベントとかライブとか何かないんでしょうか?
ゲスト出演とかじゃなくて。

宝塚歌劇雪組公演『ひかりふる路(みち)』『SUPER VOYAGER!』 2回目

2回目の観劇は、うれしいことに、早霧さん&咲妃さん&鳳翔大さんと一緒の日でした!

座席は、1階10列サイドブロック。

ショーについて語り出すととまらなくなりそうなので、今回は、お芝居の感想だけ。

初見では、やや退屈だった生田先生の脚本ですが、宝塚歌劇には、脇役というかモブキャストの下級性を観るという楽しみもありますので、だんだん気にならなくなりました。

もともと、フランス革命あたりの話は、おぼろげながらも知識がありますので、勝手に脳内補完してますし。

ただ、幕間のロビーでは、「全然わからなかった」という会話もちらほら耳に入ってきました。

音楽に助けられている部分は、多々あると思いますが、これだけの内容を90分におさめるのは、大変なのでしょうね。

望海さんは、仲間を大事にし、理想に燃える青年から、だんだんと追い詰められいく感じがとてもよかったです。
観客としては、どうしてわかってくれないの?というもどかしさもありますが、純粋であればこそ、突き進んでしまうのかもしれません。

真彩さんは、革命で家族やフィアンセを殺されて、革命の象徴であるマクシム(望海)の暗殺をもくろみます。
逆恨みっていえばそうなんですけど、ほかに怒りのぶつける場もないわけで。
でも、彼に接するうちに、愛してしまうというベタな展開。

実際、そういうものかもしれません。
革命の時代は、どちらが正しいとか間違っているとか、白黒つけがたい。
ましてや、人物一人一人は、愛すべき人柄かもしれない。

実際、マクシムは、前半は魅力的な人物に描かれています。

真彩さんの歌も演技も申し分ないのですが、願わくばもう少し娘役らしくというか、メイクを頑張ってほしいです。
男前すぎるんだな~。
マクシムを襲うとき、二刀流みたいな動き、かっこよかったもんw

ダントン役の彩風咲奈さん、観るたびにかっこよくなっています。
昨年のネモ船長が本当に残念でしたが、スタイルがよくて男臭い男役まっしぐらです。
ダントンといえば、「1789」東宝版では、上原理生さんが演じてまして、豪放磊落でお茶目なイメージ。

こちらでも、民衆の人気も高く、喧嘩は嫌いだが、売られた喧嘩は買うというキャラ。
ただ、トップコンビのあとに歌うと、歌が弱く感じます。(トップコンビがうますぎるのですが。)

妻役の朝月希和さんとの息もぴったり。
朝月さんは、演技はすごくいいです。

望海マクシムと彩風ダントンの会食のシーン、二人のすれ違いに泣けます。
用意された食事に口をつけず、それどころか、こうやって買収するのかと激する頑なさ。
このころのマクシムの心には、もはや、かつての友の声は届かない。

もう一人の友人デムーラン役の専科の沙央くらまさん。
上品で優しい感じが出ていました。
この公演で退団となり、寂しい限りです。
男役でも女役でも、どちらも素敵に演ずることのできる方で、歌も安心して聞けました。

デムーランの妻役が、彩みちるさん。
追放されたダントンを呼び戻しましょうと提案するシーンもよかったです。

が、結局、会談は決裂し、ダントンとデムーラン夫妻は断頭台へ。
このときに、口ずさむ歌がまた泣けるのでした。
ギロチンは、実際には出てこなくて、赤い映像が入る演出で、いい案だと思いました。

ベテラン勢もいい味、出しているんです。
専科の夏美ようさん。
胡散臭くていやらしいタレーランを熱演。
さすがの演技ですね。

あと、マリー=アンヌ(真彩)が連れていかれる女性運動家たちの集まり。
舞咲りんさん、早花まこさん、沙月愛奈さん、千風 カレンさん、いいですね。

ジャコバン派でも、不良っぽいというか問題児的なのが、真那春人さん、 煌羽 レオさん。
無駄な処刑をしたり、マクシムの妹(野々花 ひまり)にちょっかい出したり。
そこへ来たマクシムのスカートめくりをして「お姫様」呼ばわりする真那さんが、ゲスっぽくていいです。

ジャコバン派でも、久城あすさん、永久輝せあさんは、マクシム信奉者です。
永久輝せあさん、セリフは少なかったけど、コスチュームが似合い過ぎて、惚れ惚れ。
永久輝せあさんがトップになるまでは、宝塚を観なければと思う私ですw

ほかに目立っていたのは、マクシムを慕う下宿先の娘の星南のぞみさん。
マクシムにコートをかけて、そっと見送る感じが、とてもよかった。
お似合いの二人だった。
歌はちょっと弱いけど。

また、ジロンド派の真地佑果さんとジャコバン派の陽向春輝さんもチェック。
真地さんは、メイクがすごくうまくなったと思うし、独特の路線をいく 陽向春輝さんも、存在感あり。

そして、美形の眞ノ宮るいさんは、マリー=アンヌのフィアンセを演じ、さっさと殺されてしまいました><

が、すぐに着替えて、登場してました。
それから、ほとんどモブですが、 星加梨杏さんと彩海せらさんをずっとオペラグラスで追いかけていました。

悲しい話でしたが、ラストシーンも好きです。
獄中で再会するマクシムとマリー=アンヌ。
自分の気持ちを伝えるマリー=アンヌ。
それを聞けたこと、そして、マリー=アンヌが釈放されることを知ったマクシムは、最期は幸せだったと思う。
断頭台に消えていくマクシムの後ろ姿がまた泣けた。

意外と後味は悪くない。

このラストシーンを観て、ちょっと思ったのは、望海さん主演で「二都物語」とかどうかなあと。
東宝版では井上芳雄さん、宝塚版では大地真央さん、瀬奈じゅんさんが演じた役柄。(東宝と宝塚作品は、原作は同じですが別物です。)
ヒロインがあまり真彩さんぽくないかもしれないけど。
東宝版は劇場で観て、宝塚版は、大地さん主演作をテレビで観ました。

今回のショーは、NHKで放映されましたから、公演ブルーレイは購入しなくていいと思っていましたが、やはり欲しくなってしまいました。
シャンテWポイントのときまで待とうと思います(笑)。

宝塚歌劇雪組公演『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』『SUPER VOYAGER!』-希望の海へ- 1回目

ミュージカル
『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』
作・演出/生田 大和
作曲:フランク・ワイルドホーン
衣装:有村淳

レヴュー・スペクタキュラー
『SUPER VOYAGER!』
-希望の海へ-
作・演出/野口 幸作

2018年1月2日~2月11日
東京宝塚劇場

主な配役

マクシミリアン・ロベスピエール【フランス革命における中心人物の一人】 望海 風斗
マリー=アンヌ【ある目的のためマクシミリアンに近づく】 真彩 希帆
ジョルジュ・ジャック・ダントン【フランス共和国司法大臣であり、マクシミリアンの友人】 彩風 咲奈

タレーラン・ペリゴール【フランスの政治家】 夏美 よう
カミーユ・デムーラン【革命家でありジャーナリスト。マクシミリアンの友人】 沙央 くらま
ルノー夫人【ルノーの妻】 梨花 ますみ
マリー=アンヌの母 舞咲 りん
オランプ【女性運動家】 舞咲 りん
ルノー【印刷工房の経営者】 奏乃 はると
クレール【女性運動家】 早花 まこ
テロワーニュ【女性運動家】 沙月 愛奈
ポーリーヌ【女性運動家】 千風 カレン
ジャン=マリー・ロラン【ジロンド派議員】 透真 かずき
マノン・ロラン夫人【ロランの妻。通称「ジロンド派の女王」】 彩凪 翔
ジョゼフ・フーシェ【ジャコバン派議員】 真那 春人
ジョルジュ・クートン【ジャコバン派議員】 久城 あす
ルイ=マリ・スタニスラス・フレロン【ジャコバン派議員】 煌羽 レオ
ブランシュバイク公【プロイセン・オーストリア連合の将軍】 煌羽 レオ
ルイ・アントワーヌ・ド・サン=ジュスト【ジャコバン派議員】 朝美 絢
イザベル【女性運動家】 愛 すみれ
ジャック・ピエール・ブリソ【ジロンド派議員】 桜路 薫
マリー=アンヌの父 桜路 薫
ジャン=ランベール・タリアン【ジャコバン派議員】 天月 翼
コロー・デルボワ【国民公会議長】 橘 幸
モーリス・デュプレ【エレオノールの父】 橘 幸
ガブリエル・ダントン【ジョルジュの妻】 朝月 希和
モニーク【女性運動家】 妃華 ゆきの
ピエール・ヴェルニョー【ジロンド派議員】 真地 佑果
鳥売り 華蓮 エミリ
フィリップ・ル・バ【ジャコバン派議員】 永久輝 せあ
ビョー=ヴァレンヌ【ジャコバン派議員】/ルイ16世 叶 ゆうり
オーギュスタン・ロベスピエール【マクシミリアンの弟、ジャコバン派議員】 綾 凰華
エレオノール・デュプレ【マクシミリアンの下宿先の娘】 星南 のぞみ
フランソワ・ビュゾー【ジロンド派議員】 叶海 世奈
デュムーリエ将軍【ジロンド派議員/フランス共和国の将軍】 鳳華 はるな
マリー=アンヌの妹 夢乃花 舞
ダヴィッド【画家】 諏訪 さき
新聞売り 諏訪 さき
ポール・バラス【ジャコバン派議員】 陽向 春輝
シャルロット・ロベスピエール【マクシミリアンの妹】 野々花 ひまり
リュシル・デムーラン【カミーユの妻】 彩 みちる
アニエス【女性運動家】 桜庭 舞
フランソワ【マリー=アンヌの恋人】 眞ノ宮 るい
フランソワ・アンリオ【ジャコバン派議員】 縣 千

すでに東京公演も終わっているのですが、スマホのメモを見ながら書いておきたいと思います。

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雪組新トップコンビ望海風斗さんと真彩希帆さんの大劇場お披露目公演です。

改めまして、お二人ともおめでとうございます!

最初に、お披露目がロベスピエールと知ったときは、意外でした。
でも、生田先生の作品ですし、あとから、ワイルドホーンさんの作曲と聞いて、期待が高まりました。

なるべくネタバレ感想を目にしないようにして、まっさらな気持ちで劇場へ。

ロビーで、中井美穂さんと竹下典子さんを見かけました。

座席は、1階17列サイドブロック。

以下、初見の感想をざっくりと。

『TENTH』

シアタークリエ10周年記念公演『TENTH』

2018年1月4日~31日
シアタークリエ

音楽監督:前嶋康明
振付:港ゆりか 原田薫 小嶋亜衣
美術:松井るみ
照明:高見和義
音響:山本浩一
衣装:クリエイティブギルド 金澤見映 山下和美
ヘアメイク:Eita (Iris)
音楽監督助手:野口彰子 村井一帆
歌唱指導:亜久里夏代 林アキラ 鎮守めぐみ 福井小百合
演出助手:森田香菜子 豊田めぐみ 砂川幸子 末永陽一
舞台監督:北条 孝 山本圭太 本田和男
制作:清水光砂
プロデューサー:小嶋麻倫子

製作:東宝

第1部

「ネクスト・トゥ・ノーマル」
1月4日(木)~1月11日(木)
音楽:トム・キット
脚本・歌詞:ブライアン・ヨーキー 

シアタークリエ日本初演:2013年9月6日~9月29日

演出:上田一豪

出演:
安蘭けい
海宝直人
岡田浩暉
村川絵梨
村井良大
新納慎也

第2部
中川晃教
伊礼彼方
海宝直人
Spi
武田真治
岡田浩暉
彩吹真央
新納慎也

綿引さやか
白石拓也
山野靖博
千葉直生

上演時間:第一部90分 休憩20分 第二部60分
全席指定:11500円

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一階ロビーには、記念のボードが。
自撮りしている人が多かったので、全体像を撮れず。
ここに、出演者がサインしていき、どんどんサインが増えていったようである。

シアタークリエの10周年を記念した公演。
第一部がダイジェスト公演で、第二部がガラコンサートとなっている。
第一部は、ほかの演目は以下の通り。

1月14日(日)~1月21日(日)「ニュー・ブレイン」
1月24日(水)~1月31日(水)「この森で、天使はバスを降りた」

3演目とも、制覇したかったけれど、迷った末に、第二部のゲストを基準にこの日にした。
ちなみに、実際の公演を観たのは、N2Nのみ。
なぜこの3つの演目が選ばれたのかよくわからない。
出演者の関係なのか、尺の関係なのか、ダイジェストしやすいのか。

個人的には、違う演目がよかったけど、企画としては大成功じゃないかなあ。
連日満員御礼だったようだし。

初日(浦井健治、濱田めぐみ出演)と前楽&楽(井上芳雄出演)が、最高の競争率だった模様。

座席は、5列サイドブロック。

2018年最初の観劇であり、昨年11月以来の劇場で、久々ということもあり、生の舞台の良さを満喫して大満足であった。
ただ、N2Nは苦手な演目であったので、ほかの演目ならリピートもしていたかもしれない。
(リピートできるくらいにはチケット譲渡もあった。)

2013年版の出演者。

ダイアナ(Wキャスト):安蘭けい、シルビア・グラブ
ゲイブ(Wキャスト):小西遼生、辛源
ダン:岸祐二
ナタリー:村川絵梨
ヘンリー:松下洸平
ドクター・マッテン:新納慎也

安蘭さんと小西くんの日程で、最前列で観たのだけど、中身がつらすぎて、もう一方のキャストのチケットは手放してしまった。
二階建ての舞台装置も印象的だった。

今回は、舞台装置も簡易版だし、ダイジェスト版なので、さほどつらさは感じなかった。
楽曲もよく聞けばいい曲なんだけども・・・。

客席の反応から、初演を観た人のほうが少ないような気がした。
興味のない人には、退屈な演目なんだろうと思うが、近くの人のためいきが大きすぎて、気になった。

私は、海宝くんと岡田さんに注目して観てた。

小西くんのゲイブもよかったけれど、海宝くんの歌はやはり心地よい。
そして、岡田さんのダンも、安蘭さんとの夫婦っぽさが出ていて好きだ。

新納さんは、相変わらずキレキレで楽しかった。

そして、第二部。

舞台もすごいけど、客席の熱がすごかったなあ。
やはり、二部目的の人が多いのだろうか。

確かに、オープニングから、テンション上がる。

1.Sherry(ジャージー・ボーイズ)
中川晃教・伊礼彼方・海宝直人・Spi

前奏が流れると、鳥肌が立った。
そして、中川くんのあのボイスは、誰にも真似できない。
伊礼くんは、痩せたのかな?
ちょっと貫禄つきすぎと思っていたけど、いつの間にか絞ったみたいで、素敵。
Spiさんは、私は初めてかな?
若いけど雰囲気はあった。
本公演も楽しみ。

2.December ’63 (Oh What A Night)(ジャージー・ボーイズ)
中川晃教・伊礼彼方・海宝直人・Spi・綿引さやか・白石拓也・山野靖博・千葉直生


アンサンブルも加わって、盛り上がる。
綿引さん、久々に見たらなんかきれいになっていた。
劇団四季の「ソング&ダンス」にも出てるのよね。今年はぜひ出演日に行きたいわ~。

中川くんの一生懸命なMCと盛り上げようとしゃべりまくる彼方くんが面白かった。

3..My Eyes Adored You(ジャージー・ボーイズ)
中川晃教・綿引さやか


4..Can’t Take My Eyes Off of You(ジャージー・ボーイズ)
中川晃教


やはりこれは外せない。
うっとりと聞き惚れた。

5.Who Loves You(ジャージー・ボーイズ)
中川晃教・伊礼彼方・海宝直人・Spi・綿引さやか・白石拓也・山野靖博・千葉直生


ここで、JBコーナーは終わり。
続いて中川くんも大好きな新納さんの登場。

6.Feeling Electric(ネクスト・トゥ・ノーマル)
新納慎也


新納さんのMCも超楽しい!
この曲は、本編ではカットされてしまったそうです。
オフブロードウェイからオンブロードウェイになるときに。
新納さんはこの曲が歌いたくて、今回は作曲家にお願いしたそうです。
世界中でこの曲が聞けるのは、ここだけだってw
直訳すると「電気を感じろ」って。
客席も盛り上がる。

7.長い長い日曜日(BLOOD BROTHERS)
武田真治・岡田浩暉


懐かしい!
武田さんが子供になって登場。
武田さん、岡田さんが子供も大人も演じたのだった。
藤岡くんと田代くんバージョンも観てる。
これも、軽い話ではないけれど、再演するなら絶対観ると思う。
初演を観た人?と聞かれ、挙手した人も意外と少なかった。
クリエの客も、変遷してるのかもしれないなあ。

8..言わない気持ち(BLOOD BROTHERS)
岡田浩暉


この歌が切なくて、とても好き。

9..あいつに(BLOOD BROTHERS)
武田真治・岡田浩暉


10..POP!(ウェディング・シンガー)
彩吹真央・綿引さやか・白石拓也・山野靖博・千葉直生


彩吹さんが出演したバージョンは観てない。
私の時は、樹里さんだった。
東日本大震災のときは、交通事情のためキャンセルしちゃったし。
私が観た時の、井上くんと上原多香子さんは、素敵なカップルだった。
新納さんの女装も、最高!
あの細い脚はどうやって維持しているのかしら。

11.サタデー・ナイト・イン・ザ・シティ(ウェディング・シンガー)
彩吹真央・新納慎也・綿引さやか・白石拓也・山野靖博・千葉直生


新納さんと彩吹さんのかけあいも楽しかった。
真面目でほんわかの彩吹さんと余裕で毒舌ぶちかます新納さんであった。
新納さんの「幸あれ~」だけで大受け。

12.サバータイム(きみはいい人、チャーリー・ブラウン)
中川晃教・綿引さやか・白石拓也・山野靖博・千葉直生


この演目は観てないんだけど、中川くんの犬の鳴き声が印象に残った。


二部はあっという間に終わった。
楽しかった。

シアタークリエで、再演してほしい演目を考えながら、帰途についた。
これは、また別途語りたいと思う。

断捨離をした話など(暗い話なので注意!)

今年に入ってから、二回ほど断捨離をしました。

一度目は、本、CD、グッズ、洋服、バッグなどが中心。
その理由は割と前向きで、部屋をきれいにしたいというものでした。

二度目は、本とDVD。
理由は、ショックなことがあって、何かをしていないと落ち着かないので、気を紛らわすために断捨離に専念。

本の買取価格は、雀の涙;;
一方、DVDは、ネットで探してからお店を決めたので、かなりいい価格でした。
我ながら、未開封DVDが多くて、反省していますが(^^;。
でも、テニミュと宝塚は、手放せなかったです。

本でもDVDでも、私の友人は買い続けている人のほうが多いのですが、私は、最近、私が死んだら誰が処分するんだろう?ということを考えて、なるべくシンプルに過ごしたいと思うようになりました。

まあ、死ということを考えることが多くて・・・。
父の死のときさえも、自分のことまでは考えなかったのですが、このところ、自分の周りや友人の話などが入ってきて、しみじみと考えてしまいました。
昨日の有賀さつきさんの死のニュースもショックでした。
女子アナというジャンルには疎い私ですが、さすがに彼女は知っています。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

最近思うことは、人には、覚悟できる死と予期せぬ死があるのだということ。
父を看護して、闘病の苦しさがかわいそうでしたが、それでも、精一杯看護できたから、よかったのだと思うようにしています。
突然の死だったら、後悔ばかりが残ってしまったかもしれません。

明日は何があるかわからないです。
だからこそ、今を一生懸命生きる。
月並みですが、そんなふうに思う今日このごろです。

口で言うのはたやすいですが、日々流されていて、目の前の義務に追われていて、そこから逃げようともがいていて、無為な時間も多く過ごしてしまいます。

ことさら長生きしたいわけではないけれど、今は死にたくないです。生きたいです。
一日一日を大事に過ごせたらいいなあと思っています。

とても暗い話になってしまいすみません。

でも、死を意識すると、些細なことで怒ったりイラついたり、人に嫌悪感を抱いたり、心がすさんだりすることが、少なくなるように思います。
人にやさしくできるような気がします。

明日からは普通に感想書いていきます。

今は、落ち込んでいるわけではなく、普通にチケットとりに励んでいます^^
古川くんの「モーツアルト!」も、東京楽以外は、今のところとれたので、楽しみたいと思っています。
あ、DVDを売ったお金をチケット代に充てました(笑)。