偏愛的独白

『プリシラ』再演決定!その他もろもろ

寝不足が続いた上に、母の用事でバタバタしていて、ネットにアクセスできず。
いろいろ情報解禁していたのですね。

ミュージカル『プリシラ』が日生劇場にて再演決定!!
2019年3月。
感想ちゃんと書いてないけど、予想外に楽しめた作品で、再演はぜひとも行きたいです。
音楽が私の好みなのよね。
山崎くんもすごくよかった。
演出の宮本亜門さんは苦手意識があったけど、これはおすすめ。

でもって、チケットがとれなかった『ジャージー・ボーイズ』がいきなり名古屋追加公演と神奈川凱旋公演ってw
最初から決まっていたの??
日程的に行けそうにないですけど、多くの方が観られるような公演追加は喜ばしいことです。

それから、演出家の藤田さんの情報にも驚きました。

チャリングクロス劇場の芸術監督トム・サザーランド総指揮のもと、日英共同で企画・制作、「英国キャスト版」と「日本キャスト版」を各国の劇場で上演!
演出を手掛けるのは、新進気鋭の演出家 藤田俊太郎!



上演作品は、『VIOLET』。
とっても面白そうですが、日本公演は、早くても2019年の4月以降です。

そうそう、るろ剣の追加キャストも発表されてます。

原作:和月伸宏「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプ コミックス刊)
脚本・演出:
小池修一郎(宝塚歌劇団)
音楽監督:太田健(宝塚歌劇団)
出演
緋村剣心   早霧せいな
神谷 薫    上白石萌歌
斎藤 一    廣瀬 友祐
四乃森蒼紫   三浦 涼介
武田観柳    上山 竜治
相楽左之助   植原 卓也
高荷 恵    愛原 実花
剣心の影    松岡 広大
加納惣三郎   松岡 充
明神弥彦(交互出演) 加藤憲史郎 大河原爽介 川口 調
三条 燕    田村 芽実
山県友子    月影 瞳
セバスチャン  遠山 裕介
山県有朋    宮川 浩   他

ぴあから特製御膳つき桟敷席チケットの先行案内が来ていて、桟敷席で観たことがないし、心も揺れたのですが、申し込みませんでした。
一度は観たいけど、17500円+手数料はお財布にやさしくない。
あきらめました。

弥彦のトリプルキャストは楽しみだし、植原くんも出ることになったけど、恵役が、愛原さんなのよね。
ちょっと苦手。
主演はあくまで早霧さんだから応援したいけど。

チケ運は、相変わらず低迷してます。
とある公演、無理だと思いましたが、やっぱり落選メールの嵐。
「今回はチケットをご用意することができませんでした」って書いてあるけど、
「今回も」だと思うの(笑)。

それでは、今夜はこのへんで。

地震お見舞い申し上げます

関西方面の皆様、大丈夫でしょうか。
被害も大きく、亡くなられた方もいらっしゃるとのことで、心が痛みます。

余震や建物崩壊などに注意して、どうか身の安全を確保してください。
これ以上、大事に至らないようお祈り申し上げます。


大阪の友人や親戚は、Line、メールですぐに無事確認できましたが、京都の親戚には先ほど電話が通じたばかりです。
規制がかかっていました。
地域的にはたぶん大丈夫だったので、1時間ごとくらいにかけていたのですが。

こういうとき、電話以外のツールは便利ですが、メールならいいというわけでもなく、
相手の携帯の充電を減らすことになるそうなので、気を遣います。

ご無事だった方でも、揺れの恐怖はしばらく消えないと思いますし、緊張の日々が続くでしょうが、
どうぞ無理なさらずにご自愛ください。

外出先からなので取り急ぎ。









『モーツァルト!』4回目続き


古川雄大は並の男じゃない~「モーツァルト!」4回目~の続きです。

例によって、贔屓目モードですのでご注意くださいね(笑)。

木下コンスは、二回目なんだけど、初見よりも、ずっとよくなっていて、びっくりしました。
もともと度胸のある子だと思っていましたが、かたかった演技がかなりこなれていて、コンスらしさが出ていました。

これは、千秋楽近くなったもっと進化しそうだなあと期待が膨らみます。

おとなしそうな感じなので、姉妹のシーンでは、やや埋もれがちだし、プラター公園のところは、もっとはじけてほしい。
でも、声がいいんだよね~。
聞き惚れる。

で、ほんとは、コンスって、どういう人なの?って疑問に思うぐらい、木下コンスがいい子に思えてしまう。
古川ヴォルフと幸せになってと祈ってしまう。

これからのどういう役柄を演じていくかは素人にはわからないけれど、たとえばレミゼとかファントムはどうかなって思う。
「ファントム」は宝塚で上演されるから、梅芸版はしばらくないだろうけど、木下さんのクリスティーヌ、素敵だと思うなあ。

それと、気のせいでしょうか、ふとした瞬間に安倍なつみさんに見えるときがありました(笑)。
そう思うと、山崎ヴォルフとの相性もよさそうだなあって勝手に思ってます。

2階席のせいでしょうか、山口さんの歌の時に、変な音がして少し耳が痛かったです。

それから、市村さんの歌、すごく心に染み入りました。

たぶん、市村さんの歌は、歌に厳しい人にはつらいと思います。
もともと、歌うま枠ではないでしょう。

でも、歌は心、ミュージカルは歌とお芝居の融合。
そう思うと、パパは、市村さん以外考えられません。

おでこをパチンとする市村パパがかわいすぎる。

ちょうど、古川くんが調子が悪いときがあり、そのあと、持ち直してきて、立ち直った感じの公演だったので、
市村パパの歌の重みがさらに際立ちました。

プログラムを買った方は、ぜひ、「心を鉄に閉じ込めて」の歌詞を読んでほしい。

汚れた世間 嘘と裏切りが待ち受けている

偽善者たちは妬むだろう お前の才能

このあたりが、古川くん自身のあれこれと重なってしまい、涙がとまらず。

謙虚に振る舞えとか私の誇りとなれなど

自分の亡き父親を思い出してしまいました。

ヴォルフとパパの関係は、井上ヴォルフのときもすごく心に響いたんですけど、
古川ヴォルフの場合は、更に、それが増したというか。

なぜか?

それは、たぶん、古川くんのほうが歌がマイルドだから。
井上ヴォルフの圧倒的歌唱力は、次元が違うんだよね。

古川ヴォルフ見たら、私がヴォルフに重なり、市村パパが、私の亡き父親に重なってしまった。
私は天才じゃないけどねw
でも、天才には見えない古川くんに感情移入してしまったのかも。

それが、今回の演出の特徴でもあると思う。

旧演出は、硬質なの。

痛いの。
突き刺さるような鋭利な演出で、観るものを突き放していた。

だから、観るのが苦しかったし、リピートしたくなかった。
痛すぎて泣けなかった。
泣いたら崩れてしまうから。
本当の衝撃を受けたときは、人は泣けないんだと思った。

そして、新演出は、甘美なる毒薬。

涙がこぼれる余裕があって、ハラハラと泣いてしまう。

絶望で終わった旧演出と比べて、最後に救いを感じた。

あくまで主観ですが。

だから、リピートできるのかと思います。
主演が古川くんだからというだけでなくて。

新演出と古川ヴォルフは相性がいいんでしょうね。

もしかしたら、私にとって、「エリザベート」よりも好きな演目になってしまうかもしれません。

しかし、古川雄大って、ほんと、並の俳優じゃなかった。

私をここまで本気にさせる人はあまりいないものね。

帝劇売店で、井上ヴォルフのDVDを購入している方がいて、ドキドキしてしまった。
井上くんと比べられちゃうのね~と思って。

でも、タイプが違うし、演出も違うから、きっとどちらも楽しめるはず。

古川ヴォルフのプラター公園、大好きだ。

もうね、あれ観たら、嫌なこと忘れるよ。

そして、言うんだ、心の中で叫ぶんだ。


「くそくらえっ」


もう気持ちいいよ!

「影を逃れて」は、古川ヴォルフのテーマ曲だと思った。

「僕こそ音楽」は、井上ヴォルフのほうが好きだけど。


和音ナンネと市村パパの「終わりのない音楽」も、ずっと聴いていたい。
これまで、このシーンにそんなに思い入れなかったかも。
和音さんも、歌がうまいし、かなりぐいぐい歌うけど、不思議と市村さんと相性がいいんだよね。

語りすぎてまた、ほかのことを書く時間がなくなってしまった。
また今度。

残酷な人生=チケットとれないw

アップするのを忘れてましたが、先日とった宣伝カー。

M!を観劇後に、道路を横切ろうとしたら、大きなトラックが来て、も~邪魔だなあと思ったら、例のトラックでした。

knight1.png

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knight3.png

knight4.png

気づいて、すぐに写真を撮ろうとスマホを出したら、電源切ったままで、立ち上げるのに時間がかかり、トラックを走って追いかけました(笑)。

「ナイツ・テイル」、観たいけれど、無理そうな気がする。
ナビザも落選したし。
当たる人には当たるようで、おけぴに交換出てますもんね。

でも、チケ運は本当に運命というか出会いでもあるので、今は低迷しているだけと思うようにしています。
あまり個人的なことは書くつもりはありませんが、
昨年11月に猫の余命宣告うけてからの私に起こった出来事は結構すごいですw

人に話しても反応に困ると思うので言いませんが、時効になったら書こうかな~。
友達でもごく親しい人にしか言わないので、お芝居ばかり行ってお気楽なヤツと思われるんですが、かといって、私はつらいのよってアピールするのも変だしね。

とりあえず、生きて食べてお芝居観てるわけだから、マシなほうなんですよ。

そんなことをつらつらと思うとですね、チケットがとれなくてもいいやって思えるんです。
その分、違うところでいいことがあると思うし。
ついでに言うと、「ジャージー・ボーイズ」もBLUEしかとれていないのですが、しょうがないかなって。
それだけファンが多く盛り上がっているのだから、いいことなのです。

今日の地震も動揺しましたが、ケガ人もないようで、ひとまずほっとしました。
少しでも揺れると思い出してしまいます。
あのころの不安とか。
宝塚の雪組公演が中止になったり計画停電もありました。

そう思うと、やはり自分自身が生きていることの幸せをかみしめたいと思います。

人には誰にでも邪悪な心があって、私もそれにとらわれていた日々もありました。
人を恨むってことです。
犯罪はダメです。心の中で恨むだけ。

自分も不幸なんだから相手も不幸になれって。
天罰当たれって。

でも、人を呪わば穴二つって言いますからね、やはり、神様が見ていてくれると思って真っ当に生きたほうがいいです。
無宗教ですけども、何となくね。
そういうところから、幸せがちょっとにじみ出てくるというか。

幸せも不幸も紙一重なんだなあと思います。

かなり前のことなので書きますが、隣の部屋に強盗が入ったことがあって。
そのとき、たまたま私は家にいたんですよね。
外出するか迷っていたので、外出していたらばったり出くわしてしまったかもしれません><

そのあとマジでおまわりさんの話にびびりました。
被害は金銭的なもののみでしたが、海外の窃盗団でした。

日本は安全な国だと思うけど、ほんと気を付けましょう。

なんだか、チケットの話から説教みたいになってしまいました。

タイトルは、M!の楽曲から。

チケットとれないことが残酷なんて大袈裟ですけどね。

本当に言いたいことは、チケットとれなくても、元気出してってことです。

ほかにきっといいことありますから。
私も、落選したときはいつもそう思っています。

そして、嫌な事件が多いですが、お芝居観たり、おいしいものを食べたりして、心安らかに過ごしましょう。

たとえ周りに意地悪な人がいても、無関心で冷たい人がいてもめげないで。
絶望したときに、いきなり救世主が現れます。

って、今度は宗教的すぎw

真面目な話、誰も助けてくれないと思っても、誰か助けてくれるから。
でも、そのときは、声を出さないとダメだけど。

逆に誰かの声を聞いたら、それが遠くから聞こえる小さな声でも、耳を傾けて、助けてあげてほしい。
助けるといっても、できることをするだけでいい。
寄り添うだけでも。

あ、おしゃべり多すぎですね。

夜更かしをしてるのは、猫のためなんです。
早寝してしまうと、その間に、目がふさがってしまったりするので、なるべくケアするため。

では、レポも書きましょう。

猫がちょっと危なくて

更新できなくてすみません。

実は、猫が相当弱っていて、そばにいてあげたくて夜更かししていたら、自分が参ってしまったという感じです。
でも、チケットは無駄にせずに観劇できているので幸せですね。

昨年秋に余命を宣告されていたのです。
三か月と言われましたが、今、七か月を過ぎました。

癌なのです。扁平上皮癌。
詳しく書くと、苦手な人いると思うのでやめておきますね。

しばらく前まで止血剤や消炎剤を飲ませていたのですが、もう口に入れるのを拒みます。
動物病院もストレスになるので、お休みしています。
たかがペットなんですが、家族でもあるので、どんなにボロボロになっても、見守ってあげたいのです。

かなりひどい状況なのですが、食欲は減ったもののまだ食べられるし、粗相もしないです。
頑張らなくていいよ~って声かけるのですが、猫はどう思っているのやら。
動物の死も壮絶ですね。

でも、ミュージカルを観て、感想書いているおかげで、落ち込み度がゆるいです。
舞台を観ているあの時間は、本当に幸せですもんね。

そんなわけで、ちょっとご無沙汰しました。